時 代 | カメラマンの独り言

カメラマンの独り言

「カメラマン」「経営者」としての独り言を
だらだらと、そしてつらつらと書いています。

思ったことをつぶやくだけなので、言いっぱなし、賛否両論あると思うが、お許し下さい。
m(_ _)m

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自宅のすぐそばに「小さな公園」がある。

ちょっと大きな声を出せばすぐに聞こえちゃうくらいの距離。

夏場だったかな?
ボール遊びとかしていて楽しく遊んでいる子どもたちがいた。

そこに「じい様」がつかつかと寄ってきて一言。

「やかましい!公園で騒ぐな!」

一瞬耳を疑った。

頭の中は「?」で一杯になった。

確かにね、大きな声出して遊んでいるんだから部屋の中にいても聞こえるよ。

でもさ「公園」だよ?
それも「日中」だよ?

もう、良くわからないなって…。

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自分が小さい頃はテレビゲームも携帯ゲームも無くて「遊ぶ」といえば、友達と空き地や広場で「何か」をしていた気がする。

そこにはやっと走れる位の小さな子から、小学校高学年まで一緒になってね。

基本その頃の遊びは「人数」がいなければ出来なかった(成り立たなかった)ので、年齢性別関係なく遊び、小さい子は必死に、大きな子は小さい子を気遣いながら遊んでいたように思う。

たまに鬼ごっこなんかで小さい子ばっかり鬼になり、ふてくされて泣き出しちゃう事もあったが、翌日には何もなかったように、またみんなで遊ぶ。

大体「一人で遊ぶ」なんて、トランプの一人遊びくらいしか無かったんじゃないかな…?

だから(どっかで書いたけど)「年末年始」は、本当に「つまらなかった」覚えがある。

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ここ何年か、子どもたち「だけ」が大勢で遊んでいる姿って、本当に見なくなった。

見かけても少人数、多分同学年だと思われる子どもたちで遊んでいる。

あと、今の子どもは、どこに行っても携帯ゲームで遊んでいるよ。

キッズランドみたいな「遊び場」でさえ、ベンチに座って携帯ゲームをしている「強者」までいるし…。

そこまでして携帯ゲーム機で「ひとりぼっち」になりたいのかなと。

まぁ、みんなと遊びたくても、物に溢れかえっている今は、すでに環境が「ひとりぼっち」しか認めていないのかな…?

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この時代、大きい子は、小さい子が一緒に遊ぶ時「邪魔」。

小さい子は大きい子が「怖くて」遊べない。

一概に「昔が良かった」とは思わないけど、だからといって「今が良い」とは思えないって感じがする。

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今年の正月も、子どもたちだけで遊んでいる「凧揚げ」を見かけませんでした…。

ゲームで十字キーやAボタンをどんなに上手に扱えたとしても、大きくなった時「ネタ」としては使えるが「人」として使える様になるかは良くわからない。


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