なぜ『プランいとう勉強会』が必要か?
1. 危うい世界情勢 - 地球温暖化、資源危機、世界的な食料消費の増加…
この中で世界的な取組みや国の取組みを待っていてはいけない
→ 地域独自のプランが必要!!!そのプラン作成の場として「プランいとう勉強会」がある!
2. 分野を超えて取組みが必要!
このような取組み促進させるのは「上位下達」の政策ではない
→ 従来の数値目標ではなく、住民自身が未来に対する共通の認識を持ち、その「実現する未来」に向けた政策を作る、またライフスタイルを変えていく必要がある!
→ 地域主体が一同に介し、プランを作っていく必要がある!
プランいとう勉強会が今後どのような展開をしていくかは市民のみなさんの創造力次第!盛り上げていきましょう!
2050年の理想の伊東での「エネルギー」とは?
今回は2050年の伊東における持続可能な「エネルギー」に関してです!
ワークショップでは以下のようになりました!
自然エネルギーの活用
・ 太陽光発電
・ 海(波力エネルギー)
・ 水車の利用→下水道処理水の再利用により安定して持続的なエネルギーを得る
・ 公共交通機関の整備によりエネルギーの省力化
・ 海洋温度差発電(温暖化を逆手にとる)
・ 人の熱を利用!
いわゆる再生可能エネルギーを利用した生活を送っているようです。また、現在は自家用車中心の生活から公共交通機関へシフトしているようです。ということは伊東の中心市街地に人が戻っているということでしょうか!
伊東のは海、山と自然に恵まれた環境です。それをいかしたまちのありかたを考えていきたいと思います!
---
時間が少し空いてしまいましたが、次回の計画を立て始めました。3月~4月中には実現したいと思います。
その間、このブログではその進行状況や、今後のまちのあり方について考えるところを書いていきたいと思いますので、今後もよろしくお願いいたします。
---
みなさまのご意見・ご感想をお待ちしております。また、プランいとう勉強会への参加も歓迎いたします。
連絡は下記までお願いいたします。
plan.ito.workshop(at)gmail.com
※ (at)は@としてください
「持続可能な伊東」の「食」!
新年明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします(o^-')b
さて、だいぶ間があいてしまいましたが、ワークショップ報告の続きです。
今回は持続可能な伊東の「食」について!
話し合われた結果は以下のようになりました!
伊東の郷土物産の推進
・ 水産物の活用
沿岸漁業の振興
水揚げされたものは地元で消費・加工をする!
・ 農作物の活用
自家農園、休耕田の活用される
果樹の振興(オリーブ、キウイなど)
販売ルートの確立(農作物直売場等)
・ 自然環境の整備と保護
おいしい水の確保→水源地の植林の手入れ
伊東市では郊外の宅地開発や道路整備を受けて多くの水田地帯が失われました。しかし、十足や池ではまだ昔ながらの原風景とともに水田が残されており、これが伊東市の長所だといった方もいらっしゃいました!今後、伊東市で地域で自立していくためにはどのようなものを作っていくべきか?また観光と結びつけて第一次産業、第二次産業、第三次産業の相補的な振興を図っていくのか?
難しい問題のようですが、多様な地域の主体が大目標を共有できれば、きっと素晴らしいことが出来ると思います!
みなさまのご意見・ご感想をお待ちしております。また、プランいとう勉強会への参加も歓迎いたします。
連絡は下記までお願いいたします。
plan.ito.workshop(at)gmail.com
※ (at)は@としてください。
