アメーバブログには素敵なご縁をいただいています。
昨年末には、ニューヨーク在住で、ガーシュウインの演奏の第一人者、
ピアニストの辰巳享子さんを山形にお招きする僥倖にも恵まれました。

そして今年の春、
このアメーバブログにメッセージをいただいたことからご縁がつながったのが、
東北芸術工科大学3年の遠藤沙也佳さん。

6月に開催される(された)山形市の「日本一のさくらんぼ祭り」の、
「さくらんぼにちなんだ山形の物産品アイデア募集」に応募するにあたって、
相談にのってほしいという依頼でした。

沙也佳さんのアイデアは「さくらんぼの紙石鹸」ということでしたので、
私が作ることは出来ないのですが、
目標を達成するために必要なあれこれのお手伝いをさせて頂きました。


$プランデュー石けんものがたり from やまがた-日本一のさくらんぼ石鹸


ご紹介させていただいた企業様には無償のご協力を賜り、
初めて企業人に接することになった沙也佳さんは、
皆様の優しさに泣いてばかりいましたね。ニコニコ

企業様もまた、
「シマヌキさーん、金沢に出張して、僕、彼女にあげたくて紙石鹸探したんだけど、
なかったんだよーしょぼん」なーんて、まるで愛娘のごとき想いだったりして。にひひ


$プランデュー石けんものがたり from やまがた-日本一のさくらんぼ祭り

そして、
吉村美栄子山形県知事を審査委員長にお迎えしての当日は、
市民の方々を前にしてのプレゼン。

最終選考に残った学生さんたちの素晴らしいアイデアが居並ぶ中、
見事、グランプリを射止めました。

(実際、見事なアイデアばかりで、沙也佳さんのアイデアが選ばれたのは、
 お祭り当日の市民の人気投票の結果、僅差の反映だったそうです)

会場に来られていたお母様とハイタッチで喜びました。

$プランデュー石けんものがたり from やまがた-日本一のさくらんぼ祭り

応援企業のメッセージも、
ということで、私も応援演説?させていただきました。

他の学生さんたちには、その道のそうそうたる方々が応援されたのに、
沙也佳さんには無名の私、ちと貫禄ださにゃ~と和服なんか着て。笑


$プランデュー石けんものがたり from やまがた-日本一のさくらんぼ祭り

その後も彼女とは楽しいお付き合いが続いていますが、
先日、「(さくらんぼ祭りでお世話になった)○○印刷さんで、
インターンシップをさせていただくことになりました
!」
とのお手紙と、なななんと、
地元でも入手困難なプレミア焼酎を送ってくれました。アップ


私はきっかけは作ったけど、
沙也佳さんのとびっきりの純粋さ、誠実さ、責任感、そして才能のなせること。

今、彼女はインターンシップの日々が楽しくて楽しくてたまらないそうです音譜

関わった大人たちがついつい娘のように目を細めてしまう、若いパワー。
それもこれも、アメーバブログの素敵なご縁から生まれました。

感謝します!




7年後、私はエヘへな年齢になっちゃうけど、

きっと派手で変な帽子とかかぶって、

オリンピックに浮かれているんだろうな。



先が見えない、あてどない不安におしつぶされていると、

進めるものも進めなくなってしまう。

物事を良い方に決断できなくなってしまう。

オリンピックには無関係な私でも、

7年計画を立てたい気持ちが湧いてきました。



さまざまな心配の種、予想できるリスクなどは、

すでに関係者のなかで考えられているはずです。

国家的プロジェクトを思いつきでやるわけがないでしょう。



ちなみに、今も昔も炎天下でスポーツ大会はするし、

7年後の日本が、スポーツもできないくらい暑くなるとしたら、

そのときは地球の終わりだと思う。

すべての計画は無効だ。

原発もほうっておいて大丈夫だ。7年の辛抱なんだから。


と・・・不確かな不安の蔓延は、生きる意欲を奪う。


地球最後のその日まで、私はわが子に希望をもたせてやりましょうぞ。















ご無沙汰してます。

近ごろ思うのは、変わる愉しみと待つ楽しみです。

石鹸に対する考え方も、震災以降、
二年半以上の時間と試行錯誤と混乱を経て、変わって来ました。
変わるためには、それ相当の苦しみが必要だと、身を以て実感しています。

苦しみの中から喜びが生まれる。byベートーベン、みたいな。(≧∇≦)

来年早々には、ホームページをリニューアルしたいと思っています。

今の心境の画像を見つけました。
泳ぎ疲れてヘトヘトですが、笑って見てくれている人たちの眼差しを信じて…笑


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スマホのショボい写真だけど、
記録しておこう♫

私は三日月が好きなんですけどね~

iPhoneからの投稿
photo:01


昨日、ある経営者の集まりで、福島の女性経営者、
渋谷レックス(株)社長 渋谷順子氏の講演をお聴きし、とても感動しました。

   チューリップピンク会社はこちら右矢印右矢印右矢印なつ菓子屋

つくづく「そうだなぁ」と思ったことがいくつかあって、

ひとつには、苦しみぬいたあとには現実に対して向き合えるということ。

諦念というのかもしれないな。



うまく言葉では説明できないんだけど、

絵だと遠い目って感じですね。べーっだ!


「遠い目」に見える希望ってあるのよね。

まぁそんなこと言うと、人生知ったかぶりになってしまうけど、

そうではなくて、

自分はよくよくものを知らないことを諦め、

うまいこと出来ないことに諦め、

そうすると、ポワーンと明るくなってくるのですね。


一緒にお話を聴いた経営者の方が「執着を手放すということだね」

とおっしゃっていたけど、そういうことですね。

その場にいた方々は経営者や幹部ですので、理解に濃淡はあれど、

(私はまだ、あまちゃんですから淡いです)

渋谷さんのお気持ちを共有できた空気があって、よい時間でした。