ローマ時代の食器やら水差しやら・・・
メトロポリタン美術館にて。
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う~む。
今日は、良い一日ではなかったな。
結局、一日の終わりには、気もとっぷりと滅入っちゃった。![]()
資料調べとか、チョコチョコ練習も少ししたけど、心が入らぬ感じだったです。
ひとつは個人的なことです。
ここ数年、ちょっと考えていたことがあって、
とある人に関することなんだけど、
私しか言う人いないし、
言わなくても、特に私が直接困ることでもなかったから、
どうするかなあ、と漠然と考えていて。
また、そういう時に、突然本人から連絡があって、(以心伝心かね)
結局、流れもあって、思っていたことを伝えたんだけど、
内容に関しては、後悔することではないんだけど、
本人としては、かなり、かなり考えなきゃいけなくなることで。
今頃、かなり傷ついて考えこんでいるのではないか、と。
で、同時に、逆恨みなどされないといいんだけど、とも思う。
でも伝えたからには、
結果的に、良くなる方向に行くように、と願うしかない。
そのための行動だったので。
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もうひとつは、以下のこと。
ホイットニーも急死しちゃうし、
死に方も、またもや「死因不明」だの、自殺か、事故死か、
とにかく「ハッキリしない一人死に」で。
○かつての伝説的歌姫、ジュディ・ガーランドも、
元はと言えば太らないようにするために、
ハリウッドに薬物を若い時から強要されて撮影を続け、
結局中毒にさせられて苦しんで、それが数十年後の死因だし、
○アンナ・ニコル・スミス、というマリリンモンロー的セクシー路線女優も、
フロリダのホテルでホイットニーとそっくりの謎の薬物死。
(その数週間前に若い息子も事故死している)
残された生まれたばかりの赤ちゃんへの莫大な遺産をめぐって
胡散臭い彼女お付きの弁護士(兼セフレ・・・たぶんね)が、親の名乗りを上げたり。
○マイケル・ジャクソンもミョウチキリンな医者が片時も離れず、
結局、あんなことに。(彼の場合、あの医者だけが問題ではないだろうが)
で、昨日、グラミーに出るはずだったホイットニーがこれでしょ。
私ね、栄光に輝いた人達が、揃いも揃って薬物中毒になるのって、
その人の弱さや環境のせいばかりだと思っていたけど、
本人にも問題あるだろうけど、
ソレ以外にも、薬物を日常的に少し余計に盛られ続けたり、
酔ったりした時に誰かに注射をされたりするようなことをされ続けたり
そういったようなことが、あったんじゃないか、と考えるようになっています。
少しずつ、少しずつ、壊されていくという。
中毒まで持っていけば、ボロボロになるまで待って、最後はポンと肩を押すだけ、という。
一番身近にいて、本人が家族よりも信頼していて
お金の在り処をよく知り、秘密も全て相談されている、
弁護士や医者など、頭が良くて悪い人達っているでしょう?
護ってもらうために、
常に近くにいるように、殆ど一緒に住まわせたりしてる場合も多いもんね。
(その昔、アンナ・ニコルのリアルテレビで彼女の生活実態を観ていて学んだのさ)
億万長者のスーパースターが、どうしてこうも「揃いも揃って」
同じ死に方、になるのか。
「証拠の残らぬ定番」的やり方なんだろうね、やる方にしてみれば。
ポンと肩を軽く押すのは(とどめ、の意)、彼らが必ず部屋で一人になる直前。
全部、「長年の本人の生活態度のせい」になるもんね。
少しはそれもあるだろうけど、
これだけ強力な中毒に、揃いも揃ってというのは不自然だわぁ。
やりきれないなぁ、天才たちの悲劇の顛末。
(アンナ・ニコルを除く、ごめんねアンナ)
恐いなあ、お金に群がる悪魔たち。












