A Minority in New York City

New York City に住むクラシックピアニストが、暮らしを通しての経験から、印象に残ること、考えることを綴ります。

Pianist, Kyoko Tatsumi`s Official Blog

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A Minority in New York City

ローマ時代の食器やら水差しやら・・・


メトロポリタン美術館にて。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


う~む。


今日は、良い一日ではなかったな。


結局、一日の終わりには、気もとっぷりと滅入っちゃった。ダウン


資料調べとか、チョコチョコ練習も少ししたけど、心が入らぬ感じだったです。




ひとつは個人的なことです。


ここ数年、ちょっと考えていたことがあって、

とある人に関することなんだけど、


私しか言う人いないし、 

言わなくても、特に私が直接困ることでもなかったから、

どうするかなあ、と漠然と考えていて。


また、そういう時に、突然本人から連絡があって、(以心伝心かね)


結局、流れもあって、思っていたことを伝えたんだけど、

内容に関しては、後悔することではないんだけど、


本人としては、かなり、かなり考えなきゃいけなくなることで。

今頃、かなり傷ついて考えこんでいるのではないか、と。

で、同時に、逆恨みなどされないといいんだけど、とも思う。



でも伝えたからには、

結果的に、良くなる方向に行くように、と願うしかない。

そのための行動だったので。




■□■□■□■□■□


 もうひとつは、以下のこと。



ホイットニーも急死しちゃうし、

死に方も、またもや「死因不明」だの、自殺か、事故死か、

とにかく「ハッキリしない一人死に」で。



○かつての伝説的歌姫、ジュディ・ガーランドも、

元はと言えば太らないようにするために、

ハリウッドに薬物を若い時から強要されて撮影を続け、

結局中毒にさせられて苦しんで、それが数十年後の死因だし、



○アンナ・ニコル・スミス、というマリリンモンロー的セクシー路線女優も、

フロリダのホテルでホイットニーとそっくりの謎の薬物死。

(その数週間前に若い息子も事故死している)

残された生まれたばかりの赤ちゃんへの莫大な遺産をめぐって

胡散臭い彼女お付きの弁護士(兼セフレ・・・たぶんね)が、親の名乗りを上げたり。


○マイケル・ジャクソンもミョウチキリンな医者が片時も離れず、

結局、あんなことに。(彼の場合、あの医者だけが問題ではないだろうが)



で、昨日、グラミーに出るはずだったホイットニーがこれでしょ。



私ね、栄光に輝いた人達が、揃いも揃って薬物中毒になるのって、

その人の弱さや環境のせいばかりだと思っていたけど、


本人にも問題あるだろうけど、

ソレ以外にも、薬物を日常的に少し余計に盛られ続けたり、

酔ったりした時に誰かに注射をされたりするようなことをされ続けたり

そういったようなことが、あったんじゃないか、と考えるようになっています。


少しずつ、少しずつ、壊されていくという。

中毒まで持っていけば、ボロボロになるまで待って、最後はポンと肩を押すだけ、という。



一番身近にいて、本人が家族よりも信頼していて

お金の在り処をよく知り、秘密も全て相談されている、

弁護士や医者など、頭が良くて悪い人達っているでしょう?


護ってもらうために、

常に近くにいるように、殆ど一緒に住まわせたりしてる場合も多いもんね。

(その昔、アンナ・ニコルのリアルテレビで彼女の生活実態を観ていて学んだのさ)



億万長者のスーパースターが、どうしてこうも「揃いも揃って」

同じ死に方、になるのか。



「証拠の残らぬ定番」的やり方なんだろうね、やる方にしてみれば。

ポンと肩を軽く押すのは(とどめ、の意)、彼らが必ず部屋で一人になる直前。



全部、「長年の本人の生活態度のせい」になるもんね。

少しはそれもあるだろうけど、

これだけ強力な中毒に、揃いも揃ってというのは不自然だわぁ。



やりきれないなぁ、天才たちの悲劇の顛末。

(アンナ・ニコルを除く、ごめんねアンナ)



恐いなあ、お金に群がる悪魔たち。








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ビックリしたような、一瞬置いたら、これも当然のような気も少しするような。

ああ、ダメだったか、
幸せをもう一度手に入れることは出来なかったのか、と本当に残念。


待ってたんだけどね、ずっとどこかで、

克服して元気に美声を張り上げるホイットニーを。


ロサンゼルスのヒルトンホテルで死亡しているのが見つかって
死因は不明。


数週間前、お金が無くて、友人に百ドルを借りたという記事を読んで、
彼女ほど数々のヒット曲に恵まれてきた人間が、ソレはないわ、

ジュディ・ガーランドみたいに、薬でボロボロをいいことに
悪い人間に搾取され続けているに違いない、と思ってたんだよね。


本当に、アメリカの成功物語はすごいけど、
闇物語も、ケタ違いなんだ。


マイケル・ジャクソンの時も可哀想で仕方なかった。
ホイットニーもそう。
悪い男を愛しちゃって抜けられなくて、思えばあれが転落の始まり。


私が、一番すごいと思うアメリカ国家の歌い手、
ホイットニーの伸びのある素晴しい歌声をお聞き下さい。


途中から、本当に苦しい人生だったね、

今は楽になったのかな、

天国で安らかに!







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最も信頼する情報源 ブログネタ:最も信頼する情報源 参加中


ブログネタ参加ですが、これは良い話題ですね。


世の中が、少しずつ変わっていって(残念ながら悪い方向にですが)、

既に既成の大新聞やテレビなどは、おそらく、

一番国民に大切なことは言わない、書かないという

媒体になってしまったように思います。


真のジャーナリスト魂を持つ人は、

昔なら、勇んで大新聞社の記者などになっていたのでしょうが、

今では、様相が違ってきて、

「実際に何が起こっているか」ということを暴きたい、

国民に知らせたい、とウズウズしている人は、

大会社にはいられなくなっていると思います。


新聞は、「読み物」としては、面白い、という感じになってしまいました。

テレビも、昔とは、役割が変化したように思います。


特に、政党が変わり、3.11を経験したあとでは、

一番に信頼や信用がおける媒体ではなかったということが、

とても残念ですが、ハッキリしてしまいました。

(いくつか良心的にガンバッテイル新聞もありますが)



今は、新聞もチェックしつつですが、

ネットで見れるサイトの中から、自分で探しだす という時代になったと思います。


たった一つの媒体が全ての真実をカバーしてくれる、という時代ではなく


個人や有志が、個々にサイトを立ち上げ、

それぞれの分野や問題について深く真実を掘り下げていますから、


読みたい側が、自分のリサーチ能力信頼のできそうなサイトを見つけては、

判別能力を駆使して、お気に入りに入れたりして、

「自分だけの信頼出来る情報サイト集」を作って毎度チェックして、


必要な情報をそれぞれが手に入れる時代になったと思います。



パソコンがこれほど普及しているのに、

未だに、これが出来ていない人は、


話しても、トンチンカンな人が多いと実感します。



昔ながらの、

大新聞や、テレビのニュースからだけの情報で暮らしている人は、

情報の偏りや、それからくる思考の拡がりのなさ、

起きていることに関しての詰めの甘さなどが、目立つように思います。




私は、コンピューター人間でもオタクでもないけれど、


恐ろしい政権交代と

恐ろしい大災害や

震え上がるような放射能問題のトリプルパンチで

国がここまで揺さぶられれば

エライコッチャと焦って、「より確かな情報を探すように」なりましたよ。



この歳まで、取り敢えず真面目に生きてきたんだから、

そのくらいの気付きや知恵は、付いてて当たり前だと思ってます。


芸術家なんて世間知らずのオバサンでも

やばい、と感じると、このくらいの知恵は付きますわいな。



この程度すら出来ていない人、


ちぃとは焦ったほうがいいと思うよ。







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ギリシャ、ローマ美術の展示場の窓から五番街を見る


メトロポリタン美術館にて。


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私、よくわからないことがあるんですけど。


自己啓発セミナー(?)とかいうのかなぁ、

(いろいろな種類があって、もちろん、信頼出来るところも沢山あるのでしょうけど)


そういうところに参加して、「すごくその気になった人たち」のブログを

読んだことがあるんですね。


共通しているのは、

自分に言い聞かせるように、「言われたこと」を何度も反芻して

自分をその気にさせてるなあって。


「これを信じたら変われるんだ、救われるんだ!」みたいな報告ブログを読むと、

一種宗教的な匂いすらしますね。



で、反芻している言葉やセンテンスそのものは、

私にしてみれば、「???」と感じてしまうような、

一見意味有りそうだけど、実は表層的なフレーズだったりするんです。

(例の「絆!」みたいな感じかな、言ってみれば)



特に不思議なのは、

ナニをどーして、そのセミナーを信用できるんだろーか?と。



というのは、


知らないから失礼を言うかも知れないけど、


セミナーで色々と教えてくれるらしい人の紹介もあるんだけど、


ごめんなさい、


特に、個人で何かを成し遂げた実績も経歴も

お持ち合わせのようでないような人が結構いらっしゃるの。



そのセミナーを主催しています、っていうのだけが経歴なの。 (ぽか~ん)


出た学校や、それまでの職歴すら書いてなかったりするの。 (あぜ~ん)



ナニをどのように説かれるのかわからないけど、


書くべき実績や経歴を持たぬ人に、

ナニをどう教わって自分自身を変えるようなことが出来るんだろうか?



否定しているんじゃなくてね、

ただただ不思議なの。

何故、(素性もよく分からぬ)赤の他人の言うことを

そこまで信用したいのか、できるのか?



聞けば、

結構お高いお金をチャージされる場合もあるというではないの。



そこまで自分を見失うってこと、あるの?


落ち着いて、腹据えて、よく考えたら

自分自身で気付けること、打開できること、もっとあると思うんだけどな、違う?



ああいうのを経営する人より、

安易に参加して聞きに行く人のほうが不思議。


行くたびに、ナンカ「奮い立った」感じになってね。

でも、その奮い立って書いている文章も、表層的で苦笑してしまうの。



独身の女性に、時々見られるんですよね。


大丈夫か、オイ! って心配になっちゃうワタシです。







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ローマ時代のものあれこれ。

いっぱい並んでいますよ~。


メトロポリタン美術館にて。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


先に言っておきます。くだらぬグチです。



日本の最近のテレビ番組をこちらでたまたま見る機会があったんです。

教養番組とかじゃなく、民放のバラエティーだったのですが。

なんか、いろんな人が集まっていて、

自分の何かしらの他愛のないエピソードを喋るのね。


そこで、40代のモデルとか、元アイドル(もどき)とかも

喋っていたのを見たのですが、


元アイドルもどき(団体で売るしかなかった人達)で、

引退して、今は主婦や母(!!!)をやっている女性たち数人の私服が、

まるで、20代の学生の延長線上みたいなファッションで、


ああ、こういう人達が、

「若く見えたい若く見えたい」ってcrazyになってるんだ、と。


20代に見えたい病が高じて、それは少々成功したかもしれないが、


頭の中身も洋服の趣味も、話す内容も何もかも

私たちの頃なら、

アタマの悪い高校生くらいのレベルから一切上に行かないドイヒーな仕上がり。あせる

(ドイヒー= ヒドイ)


あれはひどかった。

でも、あれを見て、あれに憧れるリアル40代主婦層はあるんだろうか。

あるんだろうね。



それから、40代の子持ちの雑誌モデルだったかな、

そりゃあ足なんか、ダチョウみたいに細くて、

黙って良い洋服着せて雑誌に載っていればそれらしいんだろうが、


口をひと言開いたら、うひゃぁ!


ああ、もう、口元ユルユルでだらしなく、

発声そのものが実に下品で汚い音声を平気で垂れ流し、

聞くに耐えなかったわ。


どいつもこいつも、見てくればっかり「20代もどき」かもしれないけど、

ただただそれだけで、それだけでしかないのはイタイですよ。


ちゃんとした読書もしていないだろう、知的な人との交流もナイだろう、

イイ年をして、

政治のことも、藝術のことも、何にも理解出来ないわからないだろう、

そして、何より、わからないことをよしとしてしまってるんだろう、と思わせる

poorな40代の女性たちでした。



日本で見ている人達、私と同じくらい「うへぇっ」って感じるのかな。

私には、ほとんどグロテスクだったけどね。


それとも、あんまり気づかなくなってる人が多いかな。




40代の女性の熟した美しさと貫禄、みたいなものが

私には昔から理想にあったんだけど、


イヤハヤ、真逆に向かって疾走している鶏ガラみたいな20代もどきの40代


いつ、成熟した女性になるつもりなんだろうか。

年を重ねることからは絶対に逃れられないのに。


いつまでも若い方にばっかり逃げて

(逃げてとしか思えない。成熟した美しさを持つのは中味を伴う難しさがあるから

取り返しのつかないことになってるのに、

気付かないのかな。



50代になってのぶりっ子は、絶対に無理が効かないのに。



歳相応に、重ねるものは中味から最初に重ねていかないと

本当に、悲惨な鶏ガラになるしか無い。




私はぶりっ子からは程遠いけれど、人のフリ見てナントヤラだから、

やっぱり日々気を付けないとね。








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どうも気が合わない……苦手なタイプの血液型は? ブログネタ:どうも気が合わない……苦手なタイプの血液型は? 参加中




前も書いたけれど、


科学的根拠はなくても、これはねぇ、やっぱりちょっとはナンカはあるよね。


相手を知らずに血液型だけで決めつけてしまうことは

避けねばならないけど、


長年の自分の経験から「なんらかの傾向」ってありますな。




友達付き合い程度なら、


社会的にキッチリしているつきあいやすさ、

(遅刻しないとか、無礼なことはされないとか)で言えば、


☆A型には、信頼と安心がありますね。


でも、深い話をしていくとなると

言ってることはわかるけど、イマイチ、ピシャリと「胸に」来ない感じ、という人が多い。


でも、意見が違っても、不思議とそれが亀裂にならない。


本質的に違う、ということが始めから実は分かって付き合っているのかも知れない。

違っても、それがイヤじゃない、んですね。


それを補って余りある「キッチリさ」が、彼らの大きな価値なんです、私には。

ボケの私を助けてくれるのは、ほとんどがA型の人達です。



☆B型はね、やはり、特別に惹かれた。特に異性は。


もう、気持ちがラクったら無い。の~びのびしちゃう。


私のような、

カワリモノで、モノをハッキリ言う女をあれだけ面白がってくれるのは

B型くらいしかいない。


何を言っても、楽しそうにしてくれている。エルモ


アホかいな、と思うくらい楽しそうにしている。 スマイル


変わった私だからこそ、好きでいてくれる、という人達は大事にせねばならない。



しかし、同時に、私は懲りてもいる。あせる


この人種、深く付きあえば付き合うほど、今度はこちらがシンドくなってくる。汗


だぁって、筋金入りのマイペース

そして、反省、後悔を経て、心機一転変化する、ということはおそらく無い。


ナニをどう変化改善させれば良いのかもワカラナイらしい。

大体、自己を改善するという発想そのものがない。

自分は自分、という徹底した開きなおりは見事だけど、

偏屈と感じさせるほどの人もたまにいる。


おそらく、


”一般”的、なんてモノサシは彼らの中には、あまり、ナイ、

(だから私のことを大好きでいてくれたりする)


時間が経ち、関係が深くなると、

初めの頃の魅力が、そのまま欠点に映るという皮肉。


ずっといても楽しい、稀な人達だったのに、

ある程度の距離をおいたほうが、こちらの気持ちがラクになる、という感じ。

(決して全員ではありませんぞ)



O型は、私自身の血液型。


男女とも、「対等」で、貸し借りのない感じの友人関係を作れるのは

O型かも知れませんね。


あと、「尊敬できる人」に、たまたまですがO型の人が多かった。


盛り上がり方も、社会へのものの考え方も、表現の仕方なんかも、

やっぱり、どこか似ていてしっくりくる人が多いかな。


喧嘩になると、きっと、チャンチャンバラバラで派手かもしれませんが、

後腐れもなく、仲直りもサッパリと早いような気がする。

(O型の他人とケンカしたこと無いけど)



☆AB型は、

ここで書けるほど沢山の例を知りませんが、知っている数人のAB型とは、


特に何の共通点もないから、力関係も生まれなくて、

プラスでもマイナスでもないニュートラルで無色透明で爽やかな関係です。



というわけで、


特に苦手、と意識している血液型はありません。


そして、始めから「苦手意識」を持っていると、

今後新しく知り合う人と、上手くいくものも、上手く行かなくなるから、


意識して苦手意識は持たないほうが、懸命です。












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先回の絵のとなりにかけてあったモノ。

結構大きなものです。


メトロポリタン美術館にて。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



お金もステイタスもあると、男50半ばでも、すぐ掴まるのね。



”掴まっちゃったのね” と思えるカップルにお会いしてしまいました。笑っちゃう


男性は、結婚暦はあるけど長い間独りでいて、

仕事は随分と成功しているようだけど、少しお話ししたところ「スレてない」感じの人。


女性は、こちらでは、

ステイタスの高いとされている職業に”一応”就いてはいるけど、

日本での経歴やら、お話の仕方、話題の中味などから言って、

ギリッギリの背伸びでやってきた人、という印象。

(ハッキリ言うてスンマヘンなぁ)


とにかく、その女性、人数と場所と雰囲気が読めないのか、

始終興奮して、知性の感じられないキンキン声で吠えまくる。


あの声のトーンと、たたみかける勢いなら、

私が男なら、半日でシッシッ、アッチ行け! と言いたくなる。 (ウルサ~イ!)


きっと、押して押して押しまくったんだろうなぁ。



付き合うと同時に、婚約も結婚も決まっていないのに、


こちらの実力者達に、

「付き合ってますからお見知りおきご挨拶」をしに行った(!)というから、

女の強い意気込みが感じられます。

(あの男性のアイデアじゃないのは絶対に確かですバイ ←華丸大吉降臨)


ここで一発ガンバッテ、結婚まで持ち込んでしまえば、一生安泰。

子供を産めば、離婚になるとしても、慰謝料を沢山仕留めることもできる。

40オンナ、最後の踏ん張りどきよ!ってな感じがビンビン。


50も半ばで、子供など特別欲しくないと思っているらしい彼。


彼女が押しかけて、半同棲になっているらしいけど、

彼が結婚を渋っている様子。


私の勝手な感想だけど、

彼女と結婚したら、彼のここでの印象も下がるだろうな、と。

とてもじゃないけど、「今より幸せ」にさせる女性じゃないんだな、悪いけど。



男性の方に耳打ちして、

「押し切られて結婚なんかしちゃあダメよ~」 と言ってあげたくなる。


それと、女性の方にも

「渋る殿方を押し切って、女が結婚なんかするもんじゃないわよ」とも言いたくなる。



そんなによくは知らない人だけど、

少し会ってお話ししただけで、

これだけハッキリとした印象と感想を持ってしまうのも珍しい。



彼が、お仕事で発揮なさる勘や厳しさを

彼女を見る目や、ご自分を守る方向にも向けてもらいたいわ~。






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これはタイル画ではない壁画。実際は、もう少し鮮やかな赤です。

ローマ時代のもの。


メトロポリタン美術館にて。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



昨日も、用事と仕事で午後はずっと出ずっぱりでした。

身体を動かして、アチコチ行ったせいか疲れてよく眠りました。


地下鉄に乗るのは、な~んか疲れが25%くらい増しますね。

昔はなかったんだけどな、こういう疲れ。


でも地下鉄だと、殆どの場所は、車よりすごく早く着くんですね。



富豪層の人達って、ほぼ9割は乗らないよね、地下鉄。

乗っても、「地下鉄乗ったのよ」って私にわざわざ報告するくらい稀なことのようです。


まあ、分からないでもないけど。




そうそう、そう言えば、

富豪層と結婚して生活感覚が変わったせいなのか知らないけど、


何かの会話中に、東京での話をしていた時、


彼女(日本人東京育ち)が、

「電車に乗って生活するような人達」と差別して貶めた発言をしたのには


驚き桃屋のマーボードーフ。

(↑このフレーズ、昔一回聞いてから、気に入りすぎて時々出ちゃう)



電車に乗って生活するような人、ってどーゆー意味じゃ?




一般に顔を知られた政治家とか芸能人とか、

足腰が弱って駅までや駅での行動がスムースに行かない人、くらいしか


電車を利用しない理由が思いつかない、東京では。

ニューヨークと違って安全なんだし。



そうですか、そこまでハッキリとは知らなかったけど、

日本でも、大金持ちは電車に乗らないのね。



でも、


彼女は、結婚するまでは、ごく一般の中流家庭に育ち、

電車をごく普通に利用して育っているのは、私はよく知ってるし、

彼女の東京の実家も知っているの。


自分の「出」は、忘れちゃイカンですよ。


そして、今、自分が使えるお金は、

旦那さん側(の家族)が作ったお金であることも忘れちゃイカンよ。


自分が自分一人のチカラをちゃんと認識しながら暮らすべきだね。


自分一人なら、ナニが出来るのか、できないのか。



そうしたら、

「それって、電車にのるような人たちのことでしょう?」なんて発言

絶対にできないはずだよ。



少なくとも、彼女の東京の親兄弟は、皆、電車に乗って生活している。











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お姑さんの話が出て、思い出したのでご紹介。


突然80年代の資生堂のコマーシャルのご紹介で恐縮なんですが、
実は、ここに出ている女性は、
私のお姑さんだった人が可愛がってた姪っ子、
つまり、元主人の従姉妹でして。

いまでも、婦人画報とか、
ノーブル美人系のモデルとして出ているのではないかしら。
この彼女が、元お義母さんにクリソツ(そっくり、の意味)なんです。
もう、親子みたい。

私自身は、彼女とは結婚式でしか会っていないのですが、
私は、あの時、
「人の前に引っ張り出さざるを得ない美を持って生まれた人種がいる」と
いうことを初めて認識しましたね。

素人の美しさではないんですよ。プロポーションも抜群で、
100人いれば100人振り返るという圧倒的な美しさでした。

で、私の結婚式に、そんな彼女が夫側の親族の席に座ったから、
客が皆、「あの美人は一体ナニモノ?」と

ひな壇に座る主役、
白無垢のワタクシを差し置いて、目立ちに目立ったということです。


私が結婚した頃に、丁度本格的に活動が始まったのかな、

CM撮影で、ニューヨークにロケに行くんだって、とか、

資生堂とJALのキャンペーンガールに選ばれたけど
水着になるのが嫌だから資生堂にしたらしいわよ、とか

お義母さんから逐一、情報が入って来ました。
可愛がってたんですよね。


彼女のお父さん(お義母さんの弟ですね)とは、
数年前、お義母さんのホスピスでお会いしたのが最後になりましたが、
昨年亡くなられたと聞きました。

(離婚した私がいるからOB会とかいって、皆で大笑いしたのが懐かしい。
しかしホスピスの部屋から、あれだけの大笑いは聞けないものであろうよ。)



役者でもあれだけの美形はなかなかいまいというハンサムで、辣腕の外科医で
おまけにお人柄もすごくユニークで磊落(らいらく)な方でした。

お義母さんと、お義母さんの弟さん、
今頃、天国で、
「オレも来ちゃったよ」「あ~らいらっしゃい、案外早かったのね」

仲良くしてらっしゃるんじゃないかな。


お姑さんの思い出から、お話が広がりました。


しかし、ユニークな親族だったなあ。


でも、あれだけユニークで広い心を持っているから、
わがまま勝手な私なんかのことでも、
明るく受け入れて下さったんだろうと感謝しています。



そうそう、お義母さんは、「姑」という言葉が大嫌いだった。
お嫁さん、という言葉も一回も聞いたことがなかった。

「お姑さんだって、やぁ~ねぇ~。いいじゃない、若いお友達で」
今でも声が聞こえてきそう。


私の人生の中で、非常に大事で忘れられない人です。





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古代ローマ時代のプレート。

どうして真っ平のものからこんな繊細なものを掘り起こせるのかなぁ。

彫刻の才能は、私としては、どれもこれもamazingです。


あ、やっちゃった!って彫り落としそうだもの、どこもかしこも。

立体が弱いワタシ。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


今日は佐渡ヶ島でも地震ですか?!


よぅ、揺れますなぁ。



どうも、このままの小揺れだけで済む気がしないんだなぁ・・・・。



北から南まで、皆様どうぞ、お気をつけてお気をつけて。





それとね、福島原発の2号機が、このところ怪しいんですよね。

再臨界の恐れが高まってるのだと思うんだけど。


もう、グダグダなんだろうな、実は。

あの原発では。、地球上で起こったことのナイことが起こっちゃって、

実は誰も経験がなくて、解決の仕方が世界の誰もわからないことが

ずっと続いているんですよ、という科学者さんたち、


そっちがきっと正しい意見なんだろうと、私は思っていますけど。


除染(大きなお金が動いて、儲かり続けるところがあるようですね)とか、

食べて応援、とか、

ましてや、復興、とかいう言葉、


なんか、的が外れているような、次元が違うような気がして仕方ないんだなぁ。



一触即発の危機的状況で、また地震となったら、

考えるだけでもコワイ。



やっぱり、大事な肉体をなるべく遠くに運ぶ、これを「逃げる」と言いますが、


そっちを常に考えておいたほうが良いと思うんですよねぇ。



それから、


沖縄そばが、福島の薪からセシウム汚染 とか。

http://blog.livedoor.jp/sendailife-josen/archives/5184464.html


空気汚染が、自然に到達したなら防ぎようもないけど、

なんで福島の薪を流通させるかね。



国に、自治体に、

「広めないように」という基本的安全措置の感覚がまるでなくて


”絆で運命共同体、オレも死ぬからお前も死ね”


なんて「心の中のスローガン」を掲げているとしか思えない。

(私は昨年の言葉「絆」って、

個人を自由に動かせないような気持ちにさせる可能性の高い言葉で

全然共鳴できなかったね。胡散臭くて)




で、言葉狩りばかり流行しちゃって

危険の可能性を示唆する人には

「そんな事言ったら、(当地の人が)傷つくから言っちゃいけないんだよぉ」って

叩いたり止めさせたりする。



この手の話、しばらく書かなかったけど、

(変わる可能性を感じている時は、人間はまだいきり立つものなのよ。)


再臨界の可能性と、このところの日本中頻発地震にこちらの心も揺られ、

心の奥にあって、出しても無駄だろね、という気持ちが、こうやって出ちゃいました。



それぞれの、何かのお役に立てば、幸いです。



こちらはこちらで、しょっちゅうテロの可能性。

それは知りつつ、こちらに住む利点と天秤にかけながら暮らしています。


納得できていれば、いいんです。



誤魔化され、騙されてるのが、よくないの。





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