
書類を整理してて見つけた新聞の切り抜きです。
「21世紀最初の夏休みに」と題して、
作家小池真理子さんが若い人たちに向けて書かれた新聞のエッセイです。
当時、わたしは二歳児の子育てが楽しくて、
恋はしておらなんだが(笑)、
さすがの名文に感動して切り抜いていたんです。
「人は幾つになっても恋をします。まだ年若いあなたには想像もつかないかもしれないけど、六十になっても七十になっても恋をします。驚いたり、呆れたりしてはいけません。」
と始まる文章は、
教科書で取り上げるべきだわ、と、思った記憶が甦りました。
でも、あれから10年が経ち、人生の終わりを意識する年齢になったら、
恋について学校で学ぶようになったら、
人間、終わりだと思いました(^^ゞ
学ぶなら「結婚相手を見つける方法」でしょうね。