いつもグローバルなモノの見方を教わっている、
黄色い花Pianist Kyokoさんの記事を転載します。


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July 26, 2011
テーマ:ニッポン


3月末以来、日本政府が本来せねばならない「風向きから見る拡散シミュレーション」を

ずっとしてくれていたドイツ気象庁が、7月29日付でこの配信をやめるということですが、

日本国民からの強い希望がある場合には、続ける可能性もあるということです。




このサイトを途中から「訳つきで」管理して下さっていた山本氏は、

ドイツ語、英語、日本語の「感謝とこれからの継続のお願い文」を用意までして下さっています。




ドイツ気象庁へのコピー文はこちら↓ クリックしてね!



ベルhttp://www.witheyesclosed.net/post/8054351354




まだまだこれからも、何が起こってくるかわかりません。

何も収束していないのですし、台風シーズンもこれからやってきます。



風向きのシミュレーションがなくなってしまったら、今はもとより、

福島で再び三度何かが起きたとき、風向きの情報が「皆無」になって、

非常に不便で危険なことになります。




これまで一度でもこのサイトにお世話になった方、

このサイトを見ながら洗濯物を干したり、外出を控えたり、マスクをしたり、という日常を送った方、



どうか、ここをクリックして、どの訳文でも構いませんからコピーしてドイツ気象庁にお送り下さい。



英語やドイツがが自由な人は、コピー文にご自分の言葉を書き添えてお送り下さい。

もちろん、コピーそのままでも構いません。

どうぞ、ドイツ気象庁に「今迄の情報の感謝と継続のお願い」をして下さい。






本来なら、日本政府が、日本の気象庁が責任もってやるべきことを

隣国と同じ「自国民の命より隠蔽大事」で、やってこなかったことを

代わりにこの4ヶ月毎日、ドイツがやってくれたのです。




私なんか、ドイツ好きだから、心込めまくっていろいろ書いちゃいましたよ。(笑)

妹がお世話になっている国だしね。



そうそう、このサイトの下の方には、山本氏への感謝を書き込むこともできますよ。

この方、本当によくやって下さっています。




取り急ぎ、ご報告まで。





よろしくどうぞ


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お気に入りにはいっていますか?

日本政府が教えてくれないことです。

ただ、ホットスポットがあるように、

山などの条件で汚染されやすい土地、

汚染されにくい土地もありますから、

複合的に判断してください。

台風ドイツ気象庁による粒子分布図シミュレーションはこちらです。