山形に住まいをもとめる福島の方々が増えてきているようです。

大手新聞でも放射能値を発表していますから、
苦しい選択に迷っていた人が動き出したようです。


家族や子どもたちを避難させ、
働き手は福島に残り、
週末は山形に通う、というケースが多いんですね。

自主避難する人には、
今後2年ぐらいにわたって、
月6万円の補助金が支払われるそうですが、

意外にも山形は家賃が決して安くないので、
家族が離れての二重生活ともなれば、
生活費の負担は大きいです。

やはり、受け入れ地の雇用の問題だなぁ。

それから、
動きたくても動けない人たちのことです。

よくある地方のケースとしては、
3世代同居のジレンマです。


良い話題。


被災者支援活動をする団体への義援金が、
素早く、有意義に使われているようです。

20キロ圏内在住で、
元々反原発運動をされていて、
現在、福祉施設理事長の女性が、
民間支援組織から一千万の活動補助金を受け取って、
一千万の放射能測定器を導入することが出来たそうです!

送る方も、送られる方も、
ちゃっちゃと早い、
そしてクリーン。