福島市にお住まいの右矢印かおるこさんのブログより転載します。

読者の皆さま、

ご協力のほど、よろしくお願い致します。


わたしもテレビでこちらの教授を拝見し、

マスコミに追求されるとタジタジになって背を向けた姿を覚えています。

あまりの現実の辛さから「信じよう」とする親達がいます。


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拡散希望】福島県に低減策とアドバイザー交代を迫ります

右矢印右矢印右矢印子どもたちを放射能から守る 福島ネットワーク

http://kofdomofukushima.at.webry.info/

【拡散希望】“避難しましょう、疎開させましょう”県民の皆さん決断の時です(避難世話人 中手聖一)
<< 作成日時 : 2011/06/06 02:06 >>

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5月11日に要請した、「福島の子どもたちの放射線被ばくを低減する行動を起こしてください(要請書)」の回答を聞く日程が決まりました。

日時:5月31日 16:00
場所:自治会館2F会議室(〒960-8043 福島県福島市中町8番2号)
どなたがお話になるかは未定(調整中)
人数制限はありません。

「子ども20ミリシーベルト」は撤回されたことを確認し、次の行動を求めます。
一、あらゆる被ばく低減策を、県自らが主導し行ってください。
二、そのために、授業停止やいわゆる学童疎開・避難が必要であれば、躊躇なく行ってください。また、自主的に避難や疎開を行う者への経済支援を行ってください。
三、校庭削土をはじめとする除染作業、高放射線区域の隔離等を急いで行ってください。(東京電力への放射能の引き取り要求も求めます)
四、これらの対策にかかった費用は、福島県民を代表し、堂々と国・東京電力に要求してください。
五、知事が任命した現在の放射線健康リスク管理アドバイザーを即刻交代させ、内部被ばくも含めた防護策や継続的モニタリングの指導が出来る真のアドバイザーを招聘してください

今度は知事に“やる”と言わせましょう。
県外の方の参加もOKです。


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(かおるこさんのブログ、ここから)


山下俊一長崎大教授。



福島県の放射線健康アドバイザーです。




山下教授は、講演や市政だよりで、



100ミリシーベルトを安全である!と言い続けてきました。



これにより、住民の間では大変な混乱です。





山下教授は、過去にこんなものを発表していた。



「チェルノブイリ後、汚染された牛乳を飲み甲状腺癌が激増」





どこが安全ですの?



県民に謝罪してください。


(ここまで)