サン・テグジュペリの星の王子様の訳者、

内藤濯さん。

「あろう」さんと読むのですが、

英語圏に行ったら右矢印arrow 矢

フランス語圏でも、ばっちり、アロー♪

それ、カッコいいな~と。

(別に、「もしもし」がカッコいいわけじゃないけど笑)


「あらう」という意味であれば、

なんて清々しいんだろう、と。

若い頃、

子どもをもったら、パクろうかな!なんて思ってました。


けれども、どう考えても、

自分には「濯」という文字を考えつく教養はない。

本当の意味がわからないから無理しないでおこう、

という結論に達したんですが。


それでも、結局、

若い頃から好きだった作家の名前をパクッたんですけどね!

あぁ、この人といっしょに世界中を旅をしたい・・・

偶然出会って、プロポーズされたい・・・

そんな憧れの人の。

ズバリ、沢木耕太郎さまの。



・・・・・いや、ちょっとね、

今日、授業参観に行って、

目が合ったら「フン!」と息子に無視されて、

その、ぶんむくれた顔を見て、

母は・・・名付けまで遡ってしまったの。(~_~;)

ああ、耕太郎さまは何処へ・・・・


※「パクる」そのような言葉は使ってはいけません(-_-;)