いつだったか、
日本の政治家ってなんなんだとかどうとか、
理由はあとで書きますと書いて、
それっきりにしていたことを思いだしました。

それは、これです。

野田聖子氏の右矢印5月11日付けのブログ「うわさ」

抜粋します。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

昨晩、しばらく会っていない自民党参議院議員(男)から久しぶりに電話があった。

開口一番、



あんた、死んでるってうわさが流れているよ。





はぁぁぁぁぁぁぁ・・・?



大丈夫だよ。こうやって電話出ているし。国会も三月から出席しとるよ。





そうだよね。あんたは叩いても殴っても死なない女だからなぁ。





なんでやろ?





たぶん、相当難産だったってことからじゃねーの?







永田町という場所は、いにしえから、病気をするとすぐ、殺されちゃうとこである。

以前、野中広務先生が、官房長官時代、ダイエットのため、好物の甘味をやめ減量したところ、

国会の廊下では、野中さんはがんで余命短いらしい、と言われていたのを、ノダは聞いている。

今回のノダも、そのたぐいだろうか。



そして、今晩。

超党派の勉強会の席で、これまた久しぶりの自民党参議院議員(男)が、





あんたが死んだんじゃないかという話を昨日聞いたよ。





へぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ・・・?

生きてるよ。少し太ったけど。





そうだよね。死んだら電話の一本もあると思うしさ。







不思議だ。

確かに産前産後は休みをもらったが。

今はせっせと国会に通勤しておるのに。

テレビ取材とか雑誌取材とか新聞取材とかこなしておるのに。

国会議員の情報源は何なのだろうか?



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


こういうの、全然笑えないんですよね。

言うなら、キモイ男たち。

ちゃんと対処している野田さんはさすが政治家です。

どんな経緯であっても、

子どもを出産した女性に言うことじゃないでしょう。

しかも、子どもは闘病してるんですよ。

いや、人さまに言うことじゃないでしょう。


このガキっぽさ、品のなさ、

いったいなんなんだろう???

いじめでしょ? これ。

それも、「葬式ごっこ」にも似た、いじめでしょ?


どこがどうだからアタマにくる、

という次元じゃない。

こんな連中に、こいつらに、

福島の子どもを守れるわけないじゃないですか。


ソースは、はっきり、

自民党の代議士ですからね。