MACさんのリクエスト?にお応えして、ブラックスワンの感想などなど。
この映画、こういう感想が多いんです。
エッチなシーンが多くて面白かった!
ほくほくシーンが多くてよかった!
あのさーーー!
あたしも!(≧▽≦)
(そういうこと書くのは匿名で・・・)
まずそれが大事な一個めね。笑
ふたつめは・・・・
白鳥の湖という曲は、なんて素晴らしいんだろう!
ってことでした。
ターン!タタタタターンタターンタターンタタタタタタターン!
もう、それだけで絵文字のように(T_T)泣けちゃって。
映画で泣いてるんじゃないですよ、
いままで生きてきて、
胸の奥に、あるいは脳に刻み込まれた、
しまいこんだ悲しみや激しさにキューを出されちゃうの。
それに、オデットは可哀想だ。
この呪いを解くただ一つの方法は、
まだ誰も愛したことのない男性に愛を誓ってもらうこと
そんな子ども王子に、
オデットの愛の真価が理解できるんでしょうか。
三つめ。
ところで、
ヒロインは「かつて主役になれなかった母の夢」を、
母の愛として生きてきた。
「がんばれ」と同時に「わたしを超えないで」という、
矛盾したメッセージを受けながらバレエを続けてきた。(ようである)
矛盾したメッセージを受け取る者は辛い。
これがどういう関係であっても、
親子でも友だちでも、男と女でも、
受け取る側は不安定になり、追い詰められていく。
死ぬほど苦しんでも失うのは自分ばかりだ。
相手は直接手を下すことなく、殺人に成功する。
いわゆる、ラスト20分間、
ナタリーポートマンがあまりにも切なくて、
ヒックヒックしながら泣いてました。