昨日、実家の両親が泊まりに来て、
山好きな父が「岳」を観たいというので行って来ました。

期待してなかったんですが、
(ガク? 犬の映画?と言ったくらい)
とてもいい映画でしたグッド!

父の山系小説を何冊か読んでいるんですけど、
それらで知った山岳遭難事故死の残酷さ、
厳寒と恐怖におののきながら迎える死が、
おそらく、結構リアルに描かれていたと思います。

わたしなんか狭量で、
「冬山に軽装で行って遭難するなんて迷惑だ!もう、山に行くな!」
なーんて、
長澤まさみ演じるヒロインと同じことを、
毎年、テレビに向かって叫んでいましたが、
それは間違ってたなぁと小栗旬に学びましたしょぼん



で!

小栗旬が演じるところを初めて見ましたが、
すっごくいい役者ですね~。
唐沢寿明系のひとえまぶたが涼しくて、
可愛くてかっこよかった!


・・・・・・えーと、誰のだんなでしたっけ・・・・

(小栗旬、瑛太、松ケンあたりが浮かぶがよくわからない)