お江戸に行ってきました。

電車に乗って座っていると、
なにやら視線を感じてそっちを見ると、
母親に抱かれた1歳前後の赤ん坊が、
わたしを見つめていて、
目を合わせると恥ずかしそうに母親の胸に顔を埋めたの。

そしてまた、チラッとわたしを見る。
見つめ返すと、また恥ずかしそうに顔をうずめ、
身をよじっているではありませんか。

思えば、初めて赤ん坊のラブビームを浴びたのは、
22才のとき、
友人の結婚式で受付をした時でした。

父親に抱かれた1歳前後の赤ん坊が、
わたしに釘付けになって(なによ!他の表現があったら教えて!←逆ギレ)
父親が息子のあからさまな行為に赤面したことが事のはじまり。

たとえば、エスカレーターで、
わたしの前で親に抱っこされた1歳前後の(※1才前後というのがキモ?)
赤ん坊がうっとりとわたしを見つめ((`Δ´)他に言い方あったら教えて!)
行き先を分かつまで微笑してるとか、
よくあったんですよ。

わたしは発見しました。

赤ん坊の顔に共通点があることを。


皆、「NHKのアナウンサーのようなお顔」なんです。

うーん、うまく言えないのですが、
73分けが似合うようなお顔立ちなんですね。

今日のお江戸の赤ちゃんもそうでした。
この統計にはウケました。


ところで、
3人がけの右の座席でウトウトしてたら、
隣に座ってた男性の肘が脇腹に当たるので、
「東京って、他人とのこの距離感がイヤだわ」
なんて思ってました。

でも、ずーっと続くので目を開けたら、
すでにして左側の席は無人、
もう、キツキツの理由なんてないじゃないの。

と、降車駅になったので降りましたら、
そいつもおりました。

下りエスカレーターに乗ったら、
そいつもすぐ後ろに乗ってきて、
自分のバッグをわたしの背中にコツコツ当てるんですよ。

下りきって振り向いたら、
カッパみたいなマスクをしたオタクっぽいのが、
目を泳がせて、向きを変えて去っていきました。

かーーーーーッ、

わたしを正面で見て逃げたか、コイツ(`Δ´)!




PS   これって・・・・・まさか・・・痴漢?
    えええええええ(;゚Д゚)!
    あれから何時間経ってから気づくかね、わたし。
    だいたい、このトシで痴漢って書くのは、
    まるで自慢してるみたいでバカみたいじゃないの!
    カッパーーーーーー(`×´)