朝いちばんに、
地元出環境活動をしている知人から、
メールが入りました。

福島の野菜を食べる会

日本環境協会の右矢印川村研治さんらが、
立ちあげたそうです。


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福島県の野菜を食べる会設立趣旨

私たちは福島県の農家と農業を応援します!

1.設立趣旨
2011年3月に起こった福島原発事故によって日本の食料の供給に大きな役割を果たしている福島県が、放射能汚染や風評被害によって大打撃を受けています。

福島県のお米、野菜、果樹は私たち都市住民の生活を支え、豊かにしてくれています。
今、都市に住む私たちがほんの少しでも福島県の農家さんに役立つことをし、
孫子の代まで福島県の自然のめぐみをいただけるよう行動を起こしましょう。

2.基本方針
(1)この会は「やる気」「世直し」「手弁当」のボランティア精神だけを資源として活動します。誰もこの事業から報酬、賃金をもらいません。
(2)かといって、特定の宗教活動や政治団体とは全く無関係です。
(3)利益をあげることを目的としません。
4)まかりまちがって、収益が出てしまった場合は、最低限の経費に補充します。
(5)それでも余ることは「想定外」なので考えません。もうかってしまったときに何とかしましょう。
(6)農家さんの「支援」が目的ではありません。都市に住む私たちの生活支えてくれている農を、都市に住む私たちが支えるというあたりまえのことをするだけのことです。

3.目的
福島県の農家さんが受けた2011年3月原発事故の被害をできるだけ少なくして、
日本の食料の一大供給地である福島県の農業の復興を手伝います。
併せて、長期的に震災被災地を支援していくためのネットワークづくりにも取り組みます。

4.目標
(1)現地の農家さんに「応援しているよ」という言葉を届ける。
(2)福島の野菜を買って、知り合いに売る。自分の家で食べる。
(3)福島産の野菜を東京で売る。   

5.当面の仕事
(1)現地の状況を知る。
(2)知り合いの農家さんを増やす。
(3)現地の野菜を仕入れのルートを作る。
(4)都内および近郊の事業者等と交渉して東京での販売ルートを作る。

「福島県の野菜を食べる会」
代 表 川村研治
fukuyasai@gmail.com


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ご存知の方は多いと思いますが、
須賀川市で有機キャベツの農家の方が自殺しました。

右矢印記事はこちらです

有機農家の方です。
それはたくさんの思いがあったことでしょう。
このたびの措置による喪失感は、
図り知れません。

わたしたちはきちんとした数値で、
正当に判断し、
おおいに福島県産野菜を食べましょう♪

そして茨城県の野菜も併せて、
応援していきましょう。