先日、山形県の中小企業家同友会の新春交流会に参加しました。
記念講演、山形大学教授右矢印プロフィールはコチラ平尾清先生がよかったなぁ!

演題は、
新しいチャレンジの種を育てよう ~山形発 新成長戦略
大筋、ソーシャルメディアの活用についてでした。

そこで、クイズを出題されました。

当たった人には、

現在、在庫が不足し、
1500円の定価が中古で2500円になっている本をくださると。
わたしはそれが「欲しい!」と思いました。

物事を多方面から視る、ということで、
最初の問題は、(ふたつ見えますが、何と何ですか?)
正解はうさぎと鳥に見える画像で、
知り合いの部長さんが当てました。

お次は、隠れている文字はなんですか

おっしゃるや、「欲しい気持ち」は伝わるものですね~、

「では、女性の方に聞いてみましょう」

わたしは、「じょ」と聞いた瞬間、
スクリーンに写された映像に集中しましたよ~汗

人間の集中力ってすごいですよね。
マイクをもった先生がこちらに近づく、
わずか数秒~10秒で、視えてきました!!

早かったですね!とお褒めいただき、
いただいたプレゼントがこれ。

$国内フェアトレードを目指すプランデュー

アメーバブログの有名人人脈コレクターさんのメルマガでも、
フェイスブックのことは繰り返し書かれていましたし、
知りたかったことだったんです。

平尾先生は昨年公募で着任してから、
精力的に山形のために活動されているご様子。

澄み切った、晴れ渡った、
そんな形容詞が浮かぶようなインテリジェンス、
何より、フィールドワーカーでらっしゃる。
山形はすばらしい人材を得たと思います。

話はそれますが、
山形市には国立の山形大学と、
わたしがよくここでも話題にする、
東北芸術工科大学があり、
とても良いライバル関係にあると見ています。

地方の大学のいいところは、
地元コミュニティとのつながりがあることなんですね

求めれば、
学生時代から企業や行政、各種団体などに重宝され、
地元の大人たちとのつながりがあるので、
芸工大の学生の起業家は多いんです。
マツダミヒロさんもそうですね!

山形大学も平尾先生を招いたことによって、
楽しみが増えることでしょう。

いや、増えるはず。