
わたしの子ども時代の本です。
日本のアンデルセン、浜田廣介さんは、
山形の高畠町のお生まれです。
泣いた赤おにのストーリーは、
ほとんどの日本人なら知っていると思いますが、
浜田廣介さんは青おににこんなことを言わせています。
「なぁに、ちっとも。
みずくさい ことを いうなよ。
なにか、ひとつの めぼしい ことを やりとげるには、
きっと どこかで、いたい 思いか、
そんを しなくちゃ ならないさ。
だれかが、ぎせいに、みがわりになるので なくちゃ、
できないさ。」
なんとなく ものがなしげな 目つきを 見せて、
青おには、でも、あっさりと いいました。
今、わたしの周囲には、
青おにが何人もいます^^
「また、しあんかい。だめだよ、それじゃ。
さぁ、いこう。さっさと やろう。」
青おには名言をいろいろ言うのです

(ペタ返し、遅れてすみません! 明日の山場を越えてから訪問します♪)