9月のある日、
アメーバフレンドの能楽師、
kazumaさんの舞台に駆けつけました。

ひとりで観るのも勿体ないので、
その道に造詣が深い、
茶道の先生の友だち2人をお誘いして、
わたくし、初めての国立能楽堂です。

「この漢字、なんて読むの?」
なんて、友だちに教わりながらの・・べーっだ!

$国内フェアトレードを目指すプランデュー

NHKで拝見してましたけど、
さすがに素晴らしいホールです!

kazumaさんが演じられたのは、
わたしも好きな源氏物語の夕顔でした。

男性的なタイプのkazumaさんなのに、
若い女性の面をつけて、
なんとも神秘的で優美なこと!

様式美なんですねぇ。
様式美って、ストイックですよね。

そこから洩れる色気がいいキラキラ

あのゆっくりした動作が実は、
非常に筋肉を使う動きであることはわかっています。

静けさの中で激しさを表現することのむずかしさは、
想像を超えています。

$国内フェアトレードを目指すプランデュー

北海道から戻るなりバタバタと出てきたもので、
友達によれば、

「ヒショ、前に後ろにガクンガクンしてたよね」

そ、そ、それは、kazumaさんの時じゃないですから!σ( ̄∇ ̄;)

確かに疲れてはいましたけど、
そもそも、2人と違って、
わたしは勉強不足なのです。

kazumaさんにはいつか山形で、
能楽セミナーを開催していただきたいと望んでいます。

知ってから観たい
つくづく思いました。

(今回は、テレビではわからなかった太鼓の素晴らしさに感動しました)

そのプレ学習だったのでした。

参考サイト右矢印お能は高尚か?