昨日の午前中は、
市の絵本の読み聞かせボランティアの講習会でした。

いい時間だったです。
とっても。

昨年の後半には、
持ちこたえきれなくなって、
泣く泣く手放したことがいろいろあったんだけど、
絵本の時間と絵本の仲間は、
つかず離れず、
静かな気持ちで大切にしたいことのひとつです。

$国内フェアトレードを目指すプランデュー

7~8名の方の読み聞かせの発表の中で、
いちばん感動したのが、この本です。

「きゅうりさんは、きゅうりさんなのがうれしいのね」

「トマトさんは、トマトさんなのがうれしいのね」

という語り口で、
いろんな野菜たちが詩にのせられていきます。

講習会終了後、
講師の先生に「感動しました!」とお伝えしたら、

「私も好きなんですよ。まどみちおさんの詩です。」って。



まどみちおさん!

     キノコワハハの佐藤さんはまどみちおさんの話だけでお酒飲めます。笑

そっか、そうだったんだ。
一流の詩人の言葉ってやっぱりすごい。

子どもは、
その人が偉い人とか、
バックボーンは関係ないんですものね。

それが悪いとは言わないけれども、
みんな違って、みんないい、って言わなくても、
きゅりさんはきゅうりさんでいることがうれしいのね、
それがいいのよね^^



って、
控え目に先生がおっしゃった。

そうよね、今や金子みすずの詩は、
教育現場のバイブル的存在ですものね。

わたしは絵本の先生のお気持ちに手を挙げる。

こういう出会いがうれしいんだなぁ。
大きな声で言わない、
けれども自分の大切な部分を、
共有できる出会い。


$国内フェアトレードを目指すプランデュー


次回は、
課題図書の中のこの1冊を、
わたしも読みます。

たまたま、
小さい時に好きだった絵本でした!





まだまだ自分をケアする比重が大きすぎる。
と、悔んでいます。

自分の「気持ち」にかまけて、
人をみていないことに気付くと
辛くなって、悲しくなって、、
さらに自分ケアに時間を割くことになってしまう。


これからの私には、自分を忘れることが必要だ。
今朝、そう思ったのです。


自分はもう、じゅうぶん強い。
傷は完治している。
それに気付いたのです。


あ、これが忘我ということか!



そっか、そうなんだニコニコ