3連休、いかがお過ごしでしたか?
わたしは、
子ども関連の懇親会など外出少し、
あとは、ほぼ読書三昧でした。
「 本だけは買ってやるから、
あとは家に引きこもってろ! 」
って、今、
神さまに命令されたら、
言うこと聞きたいくらいです。笑
1冊目。

柳美里の「ファミリーシークレット」
内容(「BOOK」データベースより)
「子どもなんて、いなければよかった」
作家・柳美里が、
小説に閉じ込めてきた「過去」と初めて向き合った、
家族「再生」への感動ノンフィクション。

・・・・ということなんだけど・・
10年前、筆者が、
既婚者との間に生まれた子どもの誕生と、
余命わずかだった、
彼女の永遠のパートナー、
東由多加との短い共同育児と、
最期を看取るまでを描いた、
「命」を読んでいたんです。
平たく言えば、
そのときの赤ん坊を、
「希望の」わが子を、
虐待(疑惑)して苦しんでいる、
という本です。
柳美里をしても、
断ち切れない児童虐待の連鎖。
ひとは、
出自を超えることなどできるのか?
登場する皆がみな、
愛の喪失の未然形におびえているようだ。
いや、それは誰しもそうかもしれない。
見えないものが残されている人間と、
すでに見せられた人間の恐怖の大きさが、
ちがうというこいとなのかもしれない。
2冊目。

たまたま、
在日韓国人作家が続きました。
福島の友だちが送ってくれた、
あの名作「GO」の、
金城一紀「映画篇」
内容(「BOOK」データベースより)
友情、正義、ロマンス、復讐、そして、笑いと感動―。
五つの物語の力が、あなたを救う。
今すぐ映画が見たくなる。
今すぐ誰かに読ませたくなる。
笑いと涙と感動が詰まった、
完全無欠のエンターテインメント!
書き下ろし最新小説集。


これは・・・・・
確かに誰かに読ませたくなります^^
待ったなし、で♪
「こっちに行こう」と、
そう思える・・かもしれないから。
3冊目・・・・略。
わたしは、
子ども関連の懇親会など外出少し、
あとは、ほぼ読書三昧でした。
「 本だけは買ってやるから、
あとは家に引きこもってろ! 」
って、今、
神さまに命令されたら、
言うこと聞きたいくらいです。笑
1冊目。

柳美里の「ファミリーシークレット」
内容(「BOOK」データベースより)「子どもなんて、いなければよかった」
作家・柳美里が、
小説に閉じ込めてきた「過去」と初めて向き合った、
家族「再生」への感動ノンフィクション。

・・・・ということなんだけど・・
10年前、筆者が、
既婚者との間に生まれた子どもの誕生と、
余命わずかだった、
彼女の永遠のパートナー、
東由多加との短い共同育児と、
最期を看取るまでを描いた、
「命」を読んでいたんです。
平たく言えば、
そのときの赤ん坊を、
「希望の」わが子を、
虐待(疑惑)して苦しんでいる、
という本です。
柳美里をしても、
断ち切れない児童虐待の連鎖。
ひとは、
出自を超えることなどできるのか?
登場する皆がみな、
愛の喪失の未然形におびえているようだ。
いや、それは誰しもそうかもしれない。
見えないものが残されている人間と、
すでに見せられた人間の恐怖の大きさが、
ちがうというこいとなのかもしれない。
2冊目。

たまたま、
在日韓国人作家が続きました。
福島の友だちが送ってくれた、
あの名作「GO」の、
金城一紀「映画篇」
内容(「BOOK」データベースより)友情、正義、ロマンス、復讐、そして、笑いと感動―。
五つの物語の力が、あなたを救う。
今すぐ映画が見たくなる。
今すぐ誰かに読ませたくなる。
笑いと涙と感動が詰まった、
完全無欠のエンターテインメント!
書き下ろし最新小説集。


これは・・・・・
確かに誰かに読ませたくなります^^
待ったなし、で♪
「こっちに行こう」と、
そう思える・・かもしれないから。
3冊目・・・・略。