お盆休み、いかがお過ごしですか?
わたしは先日、母と叔母といっしょに、
大好きな劇団颯(はやて)三昧いたしました


この日は、これまた大ファンである、
東京大衆演劇劇場協会部長 林友廣さんがゲスト出演ということで、
昼の部・夜の部の予約をとって、
丸一日、どっぷり大衆演劇に浸っておりました。

いや~、わたし、
昼の部のお芝居には、マジ泣きしてしまいました。
物語の筋もよかったんだけど、
その演技力から、
役者さん方のギリギリ巻き上げたテンション、
凄味が、
伝わってくるんだよねぇ。
大衆演劇って、わかりやすい。
これしかない、というわかりやすさ。

そうしたわかりやすさを、
舞台という芸術にもっていくのは、
相当に難しいと思うの。
「これはゲイジュツですよ」
なんて、
お客さんには微塵も思わせないのよ。
そこがすごいよ。
そうしてわたしは、
人情だったり、
男と女の愛だったり、
複雑だと思われるものの、
本来の単純さに打たれるんだよね。

劇団颯の役者さん方の女形は、
どなたも魅力的(わたし好み)なんだけど、
なかでも妃咲繚さんの女形には、
なんというか、
わたしにとって、
ひとつの正解
があるように思うわけです。
そこに行かなくちゃ、
と思うわけです。

欧米のお金持ちが、
パトロンとして芸術家を育てるように、
大衆演劇もこうして、
立派なパトロンが存在します。
大衆演劇のパトロンは、
大衆なんだと思います。
明日は山形の庄内から、
友だち親子が遊びに来るので、
泊まりがけで行きます~♪
きょうのyou tubeは、
お芝居だったか歌謡ショーだったかで、
流れた曲。