いろいろな方のブログで「アメンバー」に関するご意見を伺って、

わたしも試してみました。

わたしの場合はまだ(?)

アメンバー制は特に意味をもたないのですが、

ときどき書評など書いてみたいと思います^^



わたしがもっている他のブログ内の、

平田牧場に関する記事に、

養豚場反対派の方から、

「反対住民を無視して、強行に養豚場の建設工事が始る。ミニ普天間です助けてください。」

という書き込みがありました。


平田牧場は昨年「カンブリア宮殿」でも取り上げられ、

国内自給率を高めるために「米育ち豚」を開発し、

山形の「モンテディオやまがた」のスポンサーであり、

つまりは地方活性化の雄であり、

国内食糧自給率アップに貢献している。


無添加ウインナソーセージへのチャレンジャーであり、

「平牧三元豚とんかつ」は、

傾きかけたショッピングセンターの救世主であり、

(オファーが絶えないそうだ)

わたしも何度も現場を訪問し、

養豚場からと殺場、加工まで見て、

消費者側からその肉の購買を推進してきた立場でした。

わたしが見た養豚場は地域住民の生活に配慮がなされ、

糞尿はたい肥化され地元農家に還元、

他業種との連携もなされ、

およそ「負」の部分を長い時間と予算をかけて、

解決してきたように見えていました。


この書き込みで、

反対されている方々を知ったことはよかったです。


わたしの仕事「せっけん」にも、

当然のことながら反対意見はあるわけで、

立場としては少数派であること、

それらをつねに内包しています。


しんどいけれども、

合成洗剤の優位性もいっしょに抱えていかないと、

自信がもてない事実に気づきました。

合成洗剤にただNO!を言うだけでは、

頼りなく寄る辺ない・・・


どうも、

妥協なくして、決断は輝かないようなのです。


(うーん、まだオチがない!)


人ってフクザツね。


(それか・・)