福島瑞穂大臣の罷免がニュースになっています。

わたしにも思うところがありますが、

勉強不足なので書けません。



わたしは六ヶ所村のことを思い出していました。

村の人たちが被ばくしないよう、

美しい自然環境を破壊しないよう、

そして海と漁師さんたちを応援したくて、

反対という立場で活動していました。


でも地元には、

国内外の研究者たちの子息のためのインターナショナルスクールも開校していて、

村民は仕事をもち、

子どもたちは海外の修学旅行をし、

かつてない教育熱の中で教育を受け、

若い世代は村に留まり、過疎地が活気づいている、

そう地元の教育者の友人が言っていました。


<参考>wiki・・・六ヶ所村(ろっかしょむら)は、青森県の下北半島太平洋岸に位置する村である。

原子燃料サイクル施設などの原子力施設の他、国家石油備蓄基地や、やませを利用した風力発電基地等、エネルギー関連施設が集中している。ITER(国際熱核融合実験炉)の建設候補地として誘致を推進していたが、カダラッシュ(フランス)に建設されることが決定した。


エネルギー関連施設の存在によって、平成18年度予算においては年間60億円もの村税が納入されるなど税収は豊かである。国、県への依存財源は25%あまり存在するが地方交付税交付金を受けておらず、村の予算規模は周辺同規模の町村の倍以上となっている。このような財政状況を反映して村内に下水道・浄化槽施設、診療所、健康施設が整備されるなどインフラ整備は進んでいる。1995年改定の合併特例法にかかる平成の大合併においても周辺市町村との合併には否定的であった



「どうしていいのかわからない」・・・・

こうした運動をしていて必ずぶつかる壁です。

大きな大きなジレンマでした。

所属する組織は反対を表明しているのに、

わたしもまた組織の役員の立場なのに、

賛成派の気持ちもわかると言ってもよかったのでしょうか。

いっそ関わらない方がよかったのでしょうか。

今でもわからない・・・


鳩山総理への批判が高まる中、

また政局が揺らいでいる中、

次はどこの政党に、何をどうしてほしいのでしょう。

そのことを考えておくのが、

わたしたち国民の責任ではないでしょうか。