商品に値段をつけることがいちばん難しいと聞きますが、

売れ筋のものに高く付けるか、

安くして多売するか、

最近は、付加価値を重視した価格も多く、

そのようにいろいろ考えられますが、

製造販売する場合には、

適正価格というぶれない考え方があれば、

さほど悩むものではありません。

わたしが今まで活動してきた適正価格の考え方というのは、



生産者の生産方法、容器、包材、保管方法、配達手段、コストなど、

すべての情報を公開して、

消費者と話し合い、


生産原価にしたがって価格を決定する
、というものでした。


わたしたち消費者サイドからは、

生産者の生活を保障したい、という希望に基づいています。



生産者の生活が保障されなければ、

わたしたちが望む安心を持続できません。

わたしたちもまた、保障されないのです。




( 理屈っぽくてすみません。短くして続けます。)