この日記のあとで、わたしは、大沼デパートにお電話しました。

ちなみに、
わたしは大沼デパートさんとなんら利害関係にありません。
山形市民として、一方的に好きなだけです^^


電話の受け付けの方に、

「とてもよくしていただいたので、お礼が言いたいのです」

と告げたら、

「ありがとうございます!担当に変わります!」

ことばはいつもの通りでしたが、
声が業務用ではなかったことにうれしくなりました。

だって、自分の会社が好きだってことに他ならないものねニコニコ

電話口に出てくださった方に、

小関さんにご親切をいただいたお礼を述べて、



小関さんがすばらしいと思ったのは、

ご自身の商品のみならず、

他の売り場の商品にも通じていて、

その使い方を教えてくださり、

スーパーにはない、質のいい美味しいものを、

購入させていただいたことです。



と付け足しました。

営業部のその方はとても喜んでくださり、

このことは社長にも、全社員にも伝えます。

とおっしゃってくだいました。


何よりわたしたちがうれしいのは、

お客様のそのことばです。



と、何度も何度もおっしゃってくださいました。


今、かつてデパートを中心に栄えた地方の商店街は、

大手の量販店が形成する「***タウン」に押され、

シャッターを降ろす光景が目立っています。

量販店は、売り上げが落ちるとさっさと撤退するけど、

地元の商店は、ほとんどの場合、

そこに留まるしかないのです。


デパートと共存共栄してきた町が、

悲しいほど静まり返っています。


わたしが住む町は、

わたしの子どものふるさとです。

子どものふるさとを誰が守ってくれるの?


大手企業に挑んだって敵うわけがないけれども、

それでも、女のやり方で闘っているつもり。


それは、照れくさいけど、

まごうかたなき、愛のチカラです。