高崎の夜も更けて、
「伊勢丹に売ってるハンドクリームがいいのよ~」
なーんて、おなごトークで盛り上がっていました。
そこで、
いちばん年少の30代の友人(洋菓子の先生)が、
知り合いに勧められたんだけど、
このシャンプーがすごいんだって。
合成化学物質ではないんだって。
沖縄の人なんだけどね、
アトピーがひどくて、自分のために開発したらしいの。
原料もほとんど自分で作ったものなんだって。
せっけんも合わなかった人が使ったら、
やっと合うものに出会った、っていうの。
このサイズで(20ミリリットルぐらい?)1000円するの。
ふつうサイズで6400円(※数字はうろ覚え)するんだ。
高いのがちょっとね~
でも・・・・
原料を見ても、なにがなんだかわからないの。
なんて話し出したの。
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怪しすぎる。笑
そこで、高崎の友人がおもむろに立ち上がり、
「そのシャンプー貸してみて。」
件のシャンプーを水に溶かしました。
酢を加えました。
「はい、それ、合成洗剤ね。ごめんね。」
せっけん水です。
酢を加えました。
泡が消えました。
こういうことを、
イタリアンレストランでワインをガンガン飲んだあとに、
やってるわけです。笑
わたし、
女子の「理科」は、「家庭科」とコラボするのがいいと思うんです。
機会があったら、高校で提言したいと思います。





