子ども手当法案、通ったようですが、
わたしがまちがっていたら、
小学生のみんな~、ばしばし指摘してよ~
(お時間ありましたら、少し前の記事、アメGでエコが買える・・をご覧ください)
さぁ、小学生のピグ友も読んでいる日記
小学生、中学生のみなさん、
きょうのお題は、
「わたしが民主党議員だったら」です。
実際のわたしは無党派層、
特定の支持政党は良くも悪くも、ありません。
なので、いっしょに考えてみよう。
みんなのおうちのお父さんお母さんは、
「子ども手当」のこと、なんか話してる?
夜中、トイレに起きたら、
お父さんとお母さんがアタリメかじりながら、
「貯めて、ハワイでも行くか、ってか!」
なんて言ってませんか?
みんなのおうちのかたは言わないと思いますが、
実際にそう言ってる人はいます。
反対している国民のなかには、
そういうことを懸念している人がいます。
赤字国債が膨らんでいるのに、
借金までしてお金に困っていない人にまで子ども手当を出してたら、
日本はだめになってしまう、という心配をしています。
「選挙のためのバラマキだ!」
テレビのニュースを見ていると、
そういう意見も少なくないようです。
わたしも、
選挙のためのバラマキだとおもいます。
なぜなら、
そうしないと政権が獲れなかったし、
今後も守れないからです。
問題提起をふたつします。
こういうのも問題だよ
、と、ぜひ考えてくださいね^^
ひとつめ
わたしたち有権者(選挙に参加できる権利をもつ20歳以上の者)は、
お金もらったら、自分が得したら、喜ぶだろう。
そう思われていないか?
思われているから、
こういう法案が通るのではないか?
国をあげて子どもたちを育てようとするなら、
もっと別の使い方もかんがえられますよね。
ふたつめ
わたしたちは、結果を早く求めすぎないか?
民主党政権が発足してから日が浅いのに、
すぐに、駄目だ駄目だ、と騒ぐ。
自分たちが選んだ政党に、
まったく自信をもっていない国民ってどうなの?
失敗すると、
それ見たことか、
「そうなると思った!」 となる。
みなさんは、自分がそう言われたら、
どう思いますか?
政権が変わるということは、
とても大きな出来事です。
自分たちが選んだ責任ももつことを、
大人が示さなくてどうする?
これはみなさんだって同じではないでしょうか?
クラス委員や生徒会や児童会の役員を、
みんなの意思で選んだら、それは、
学校をよりよくするために協力します、
という意思表示ではないでしょうか?
委員や役員個人におもねることではありませんよね。
責任は、
選んだ立場の者も同等にあると思います。
議員さんたちは、
議員同士の言いあいはしますが、
国民に向かって、
国民を説得しようとしません。
先日も、
会議に遅刻してきた民主党議員3人に、
自民党の議員が、烈火のごとく怒り、
怒鳴っていました。
遅れてきた議員は、
ひとりひとり遅刻の理由と謝罪をしていました。
だれに向かって謝罪したのかわかりませんでした。
わたし個人としては、その光景は、
政治をいたぶっている
と思いました。
これは、党の立場が逆であっても同じです。
このようにイライラした戦闘態勢で、
政治を考えられるのか?
ここで、自民党の議員が、
ユーモアをもって諭したならば、
どんなにか良い空気が流れたことでしょう。
そういうところでしか、
発展的な話しあいなどできないと思うのですが、
どうでしょうか?
そういった意味で、
日本に必要なことは、
「どういう大人になりたいか」
ということだと思うのです。
みんなはどうだろう?
わたしがまちがっていたら、
小学生のみんな~、ばしばし指摘してよ~

(お時間ありましたら、少し前の記事、アメGでエコが買える・・をご覧ください)
さぁ、小学生のピグ友も読んでいる日記

小学生、中学生のみなさん、
きょうのお題は、
「わたしが民主党議員だったら」です。
実際のわたしは無党派層、
特定の支持政党は良くも悪くも、ありません。
なので、いっしょに考えてみよう。
みんなのおうちのお父さんお母さんは、
「子ども手当」のこと、なんか話してる?
夜中、トイレに起きたら、
お父さんとお母さんがアタリメかじりながら、
「貯めて、ハワイでも行くか、ってか!」
なんて言ってませんか?
みんなのおうちのかたは言わないと思いますが、
実際にそう言ってる人はいます。
反対している国民のなかには、
そういうことを懸念している人がいます。
赤字国債が膨らんでいるのに、
借金までしてお金に困っていない人にまで子ども手当を出してたら、
日本はだめになってしまう、という心配をしています。
「選挙のためのバラマキだ!」
テレビのニュースを見ていると、
そういう意見も少なくないようです。
わたしも、
選挙のためのバラマキだとおもいます。
なぜなら、
そうしないと政権が獲れなかったし、
今後も守れないからです。
問題提起をふたつします。
こういうのも問題だよ
、と、ぜひ考えてくださいね^^
ひとつめわたしたち有権者(選挙に参加できる権利をもつ20歳以上の者)は、
お金もらったら、自分が得したら、喜ぶだろう。
そう思われていないか?
思われているから、
こういう法案が通るのではないか?
国をあげて子どもたちを育てようとするなら、
もっと別の使い方もかんがえられますよね。
ふたつめわたしたちは、結果を早く求めすぎないか?
民主党政権が発足してから日が浅いのに、
すぐに、駄目だ駄目だ、と騒ぐ。
自分たちが選んだ政党に、
まったく自信をもっていない国民ってどうなの?
失敗すると、
それ見たことか、
「そうなると思った!」 となる。
みなさんは、自分がそう言われたら、
どう思いますか?
政権が変わるということは、
とても大きな出来事です。
自分たちが選んだ責任ももつことを、
大人が示さなくてどうする?
これはみなさんだって同じではないでしょうか?
クラス委員や生徒会や児童会の役員を、
みんなの意思で選んだら、それは、
学校をよりよくするために協力します、
という意思表示ではないでしょうか?
委員や役員個人におもねることではありませんよね。
責任は、
選んだ立場の者も同等にあると思います。
議員さんたちは、
議員同士の言いあいはしますが、
国民に向かって、
国民を説得しようとしません。
先日も、
会議に遅刻してきた民主党議員3人に、
自民党の議員が、烈火のごとく怒り、
怒鳴っていました。
遅れてきた議員は、
ひとりひとり遅刻の理由と謝罪をしていました。
だれに向かって謝罪したのかわかりませんでした。
わたし個人としては、その光景は、
政治をいたぶっている
と思いました。
これは、党の立場が逆であっても同じです。
このようにイライラした戦闘態勢で、
政治を考えられるのか?
ここで、自民党の議員が、
ユーモアをもって諭したならば、
どんなにか良い空気が流れたことでしょう。
そういうところでしか、
発展的な話しあいなどできないと思うのですが、
どうでしょうか?
そういった意味で、
日本に必要なことは、
「どういう大人になりたいか」
ということだと思うのです。
みんなはどうだろう?