農協は金貸し。


その批判は的ははずしていない。


金融事業を中心とするようになり、

金融資産の統合を進めるために、

かつて3万の単位農協が10分の1にまで減っている。

いや、もっと減っているかもしれない。


同時に批判されるのが全農なのだけれども、

きょうは、

単位農協について、

個人的な見解を述べます。



3月3日、国産はまぐりを買うために、

山形市内のデパートに行ったのですが、

ふと、アスパラが目に留まりました。


基本的に、季節外れの農産物は食べないのだけれど、

手に取って見てみると、


JAさがえ西むらやま


と記名されていました。



これはもう、買い、ですチョキ



お気に入りブログの「米のことしか知らない米屋」さんが、

山形県の、


JA庄内みどり


のことを褒めていて、わたしはすごくうれしかった。


JA庄内みどりも、

JAさがえ西むらやまも、


どれだけ農家の立場に立って、

消費者の立場に立って、

朝から晩まで走り回っているか、

わたしなりに知っているからです。


地域の基幹産業として、

優れたリーダーシップで地域の農業をけん引しています。


農協は今や、単位農協独自の努力で、

格差が広がっているのだと思います。

いっしょくたに語られるものではありません。


わたしはどこに行っても、

JA庄内みどりとJAさがえ西むらやまの作物をみつけると、

必ず買います。


支えなくちゃ、じゃないですよ。


ありがとうございます、

これからもよろしくお願いします、


と頭を下げながら、です^^



顔が見え生産者のみならず、

顔が見える農協の時代ですよアップ