昨日、車いすの友だちに同伴して、
シアターコクーンで上演されている、
蜷川幸雄演出・寺山修二作の血は立ったまま眠っている
を観に行ってきました~。(これは別建てで^^)
宿泊先のエクセル東急に向かいます。
東京の2月の雨って、こんなに冷たかったの

でも、黄昏の都会が余計にきれいでした 。
いつも友だちがお世話になっている、
福祉タクシー 南部さん
車いすごと、乗ることができます。
送迎、乗り降りを委ねます。
東京駅~渋谷のホテル~劇場~ホテル。
待ち時間もかなりあるわけですが、
その間、ほかの仕事をいれるわけにはいかないでしょう。
かなりの時間を拘束することになりますが、
5000円でお釣りがくる料金です。
半日、プライベートタクシーになるわけです。
ふつうのタクシーよりずっとお安い。
友だちは、かれこれ7年のお付き合いです。
わたしも久しぶりにお会いできるので、
うれしくて山形のお土産を持って行きました。
東京駅南口(障がい者用の待合室が南口にあるので)
からピックアップしていただき、
車窓を眺めながら、
永田町を通れば永田町の話、
皇居を通れば皇室の世間話。
「まえはらさーーーん
! あたしが ついてるよーー!」
と民主党会館に向かって叫ぶわたしに、
ふふふと笑ってくれながら、
ホテル到着~。
世田谷生まれの世田谷育ち、
ジェントルマンで話題豊富な南部さん。
ずっと同じようにそこにいてくれる、
これからだってきっといてくれるだろう、
それってなんて偉大なことなんでしょう

お年寄りや身体の不自由なご家族がいらしたら、
ぜひメモしておくことをおすすめします。
To be continued