大学時代に得たこと 度胸と孤独? | PLAN DO 

大学時代に得たこと 度胸と孤独?

こんにちは。伊藤です。

実は、やっと卒論終わりました!!キラキラ
ということで、今回は卒論について書きます。プランドゥとは関係ないですけど……。

僕のテーマは「鉛土壌汚染の汚染形態および溶出特性の把握」というものです。
と言ってもわかんないですよね。就活のときも面接で苦労しました汗
毎回聞かれますけど、説明しても「ふーん」って感じで、特に感想なく終わるという……。
よく、理系の就活仲間と励ましあってました。

特に、僕のテーマは面倒くさい実験が多いので敬遠されましたが、僕はこれを選びました。
それは、大学卒業までに何か残したかったからです
僕はやると決めた事は徹底的にやり、自分を追い込みたいドMなので、
これだったら満足して卒業できるだろうとグー

実際、毎日がハードでした。
計画立てても実験器具が調子悪くて予定がずれこんだり、
英語の論文読んだり、やっぱり研究者って大変だなと改めて認識する毎日でした。
しかも、学会で英語で発表しなくてはいけないときは、汗ダラダラです叫び

そのおかげ?で、度胸はめっちゃつきました。
プレゼンでは教授につっこまれるので細部まで気を配る習慣ができたし、
理論だてて説得させる文章が作れるようになりました(と思ってます)。
何よりも、塩酸とか硝酸とか周りに薬品があるのに、眠れる図太さ出来た事が一番よかったです。

泊まる事もあるので、料理するのがすごい上手くなったり、
皿洗いも多分自慢できるものの一つになりました。
ちょっと困った癖もつきました。独り遊びが上手くなった事です。

実験って孤独で、夜中大学に一人で泊まることもしばしば。。
モチベーション挙げるために、
一人外のガラス越しにワインを飲むということワイン
(うちの研究室からはヒルズとかドコモ塔とか見えて綺麗です)とか
深夜のラーメン巡りラーメンとか
ビーカーを1分以内に全部洗うといった自分ルールとか笑。

そんなこんなで、独りでいることも、苦痛でなくなってしまいました。
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