「夢をかなえるゾウ」
「それ、気に入ったら読んでみて」
と、控え気味におっしゃった杉山さん(PLAN DO の社長)。
「夢をかなえるゾウ」 水野敬也著。
自分が読んだら結構面白かった!ということで、
社員一人ひとりに本を配ってくれたのでした
もうすでに読んだことがある方もいるでしょうか??
簡単に言ってしまえば、小説としても楽しく読める啓発本。
名付けて、「スパルタなドラえもん」といったところでしょうか。
マンガのドラえもんは、のびたにすぐ道具をあげてしまい、結局のび太は成長しないってオチだけど、
このドラえもんは道具は一切あたえません。
だけど、ちょっとずつ主人公は成長していく。それが面白いです。
さて、読んでみての感想は、
俺にとっては「グサッ
と来る」本でした
とても基本的なんだけど、ついつい忘れてしまいがちなことが詰まっていました。
本の紹介文には“過去の偉人たちが一度は通過した課題”とあります。
確かに一度は聞いたことがあることばかりですよね。
でもゆっくりと落ち着いて読んでいくと、改めて気付かされることがたくさんありました。
ところで、この本から学べることもたくさんあるけれど、
頻繁に本屋に行って、最新のビジネス書や啓発本を探すっていう杉山さんの姿勢。
この、常に「前へ前へ」って貪欲さも、すごくいい刺激になります
普段、大企業の社長っていったらどんなことを想像するかな?
俺は、「威張ってる」「ダラッとしてる」「社長出勤」「権力に固執している」「太ってる」って
想像してました。まあ、実際にメタボなんすけどね。笑
ベンチャー企業の社長も「自分の哲学に陶酔してたりするんじゃないか
」って思ってたし
もちろん、杉山さんには杉山さんの経営哲学があるのはしっかり伝わってきます。
でも、それ以上に、自己改革に前向きなんですね。
本も読む、社員の言葉はもちろん、内定者の言葉にも耳を傾ける。
その姿勢はしっかり見習っていきたいって思っています
