スクンビット33 ムーランルージュ NAKa です。

現在の場所に移り初期店舗『プレミア』が去年10月6日から移転オープンとして屋号を今年1月から『ムーランルージュ』として足かけ1年間です。

なんとかかんとか、とりあえずは守る事が出来たかと思っています。

ということで今月の5日の日曜日に お坊さんに来て頂き1F~3Fまで お清め的な事を実施しました。

ママとスタッフのお姉さんとキャスト代表としてジュンちゃんと3名がタイ人であとはおまけ的にNAKaです。

僕の方はいつもの定位置につき終始ながめていました。

時間的にはお坊さんが来てから30分ほどでおわりました。最後には水かけ的に店内にお清めの水をまいてもらった感じです。お約束のように顔面に水が・・・。

帰り際に助言的な事を言って頂けました。ゾウさんの壁掛けの位置が悪いという事です。
入口の横を向いているのはダメで正面にということでした。

その次の日からプチ模様替えです。テレビの位置とゾウさんの位置を変えてみました。我ながらにスピーディーな動きでスムーズに配置換え完了です。



最近、私の周りでは何故か?

化粧品関係のビジネスチャンス的な話がちょこちょこと聞きます。

ワタクシNAKa 日本時代も含めて、これまでの人生の中で美的センスにうとく 

美容液?? ファンデーション? なに?

ってな具合です。

先日のお店に来て頂いたお客さんからも言われたのですが、

女の子を扱う商売なら美容関係の知識も必要と。

なるほどなっとくです。 日本の女子の化粧に関してのレベルはかなり高い位置にあるようで

マネージャーが口をはさむまでもない場合はほとんどないようですが・・・こちらタイでは

化粧が上手いという女子はなかなかいないのでは?と感じます。

だからといって 何もしないのでは 衰退の一途をたどるのではと気づかされました。

で、 話が戻るのですが 最近化粧品関係のビジネスの立上の話があるので、・・・なんとなく

なにかの流れが来ているのではと感じています。

その化粧品関係でも何か1枚ビジネスとして参加できそうであり、現在カラオケ店を運営している事でのコラボができないかとも考えています。

いま、ぼんやりとですが頭の中で思い描いているのが1週間に1日美容師さんとコラボして

当店のキャストのヘアスタイルを手掛けてもらおうかと考えています。

そこから このバンコクの女子の感性が変わっていきひとつのビジネスが生まれないかとも思っています。

やっぱ あまいかなー とも。 ビジネスは難しいです。でも勢いのある1歩も必要かと。
バンコクを拠点に1年半の生活をなんとかすごしてきました。

振り返ってみると、なんとか安定した生活をおくっているかとは思います

ただ、やっぱり不安はぬぐえないです。

よく聞くのが、海外では自己責任!!

という言葉です。

よいことももちろんありますが、その半面にリスクもあります。

これまた よく聞くのが

日本で成功しない人が海外で成功するはずがない。

↑これには真っ向から否定したいと思います。

海外に出ていない人の島国的な考え方だと僕は思っています。

よく質問されることがあります。

『日本を出る時にいったいいくらぐぐらいもってれば安心する』

その時の答えは

『10万円でも1000万円でも安心することはできないですよ』  と

大切なのは安定した収入の確保だと思っています。


工事ごとは特に気をつけた方が良いかと。

いままさに直面しています。(昨日のブログの続きの内容)

またまた、日が変わって電気メーター設置の金額アップの話です。

???やはりこの人はこの手の仕事をよく理解していない感がある!!と判断しました。

実をいうと、前日の値段アップの話のさいに 会話が成り立たないという事で

作業をするというタイ人が電話で、日本語の話せるタイ人に通訳をお願いしてのやりとりが続きました。

その日本語の話せるタイ人が、突然『こころがイタイ』と。

よくよく話をきいてみると作業をするというタイ人はエアコン関係の人で電気関係は素人ということ。

それに信用しない方がいいですよとの一言。

それでも昨日は何回も念を押しての費用確認をしました。それでIDのコピーにサインまでして。

ちょっと安心していたのですが、今日の当日耳にしたのが金額アップの一言です。それも当人が直接僕に話してこずに、まわりまわっての話です。

その話を聞いて、あっこのタイ人には任せられないなとようやく判断しました。それから前日に電話番号をきいていた日本語の話せるタイ人(Tチャン)に連絡をとると、その彼は信用できない。工事を依頼するのはやめた方がいいというのです。

ということで、先に払った18000Bの返金の仲介と電気屋さんの紹介を依頼しました。

電話後の2時間後に車でTちゃんと電気屋さんがきてくれ現場の確認です。

Tちゃんは日本の千葉で住んでいた事があり日本語もほぼ理解が出来、内装工事関係が専門で電気は仲間に紹介するといったスタンスのようでした。ちなみに心は日本人と。

電気メーター設置はケーブルの長さによって値段が変わり新しく引き直す方法と既存のケーブルが使えるかどうかを先に調べてチェックする方法があるみたいです。当然、新しく引き直す場合はケーブルの長さ分に費用がプラスされ、チェックの時は使える使えないに関係なく手数料は発生しますがより明確な値段が見積できるというのです。今回の工事の場合は既存のケーブルをフルに活用してもらう必要があるので、先にチェックを依頼する事にしました。

明日の午後にはチェックの作業を約束しました。

それから最初に依頼したタイ人の設置約束は明日の午前から仕事に入るといったままになっているので様子をみたいと思っています。

タイで生活していくにあたって、どれだけ多くの信用できるタイ人と知り合いになっていくかがポイントかと思います。それにタイ語ができない自分としては日本語が話せるタイ人との出会いはすごく大切に思っています。 今回のTちゃんとの出会いはどのような結果になるか、まだまだ判断に欠けるところがありますが今回の事で信用できるかどうかを見極めたいと思います。
当店、向かって右側の日本料理『古河』

20日を最終にピリオドを打ちました。

ここ最近、閉店側と新開店側とを行き来し仲介しながらと

気を使っていたみたいで鍵渡しが済んだ瞬間からどっと疲れが出てきて

体中がだるい感じで・・・どうやら風邪みたいです。

ここからもまだまだ気が抜けず次の交渉事にはいります。

新店舗にともない電気メータの設置工事がいやおうなしに進めないといけない状況です。

出来るだけ安くと方々で確認したら18000Bで出来るというタイ人を発見!!

しかし 工事当日
 電気容量の関係でどうしても38000B 手数料込みでかかると。

でました!! 工事でありがちな話です。

しかも電話口で日本語が話せるタイ人が『この人気をつけた方がいいよ』っと

とりあえずは半金渡してIDのコピーをとり残りは設置完了後で話を終えました。

心配です。胃がイタイっす。鼻が詰まってきました。
スクンビット33の住人になって1年と少しです

私、NAKa に一般的な日本人や韓国人に間違われる事も多々ある

どこにでもいそうな日本人です。

タイ人からしたら遠目でみたとき、『あっムーランのマネージャ』っと 人違いしていたとしても

思いこんでしまうみたいです。

やっかいです・・・。

この前も あまり面識のない子から

『あなたガトゥーイすきでしょ?』 と 
(ガトゥーイというのはタイ語でおかまやニューハーフやレディーボーイのこと。)

ずっと質問攻めです。 僕の方も人違いかなと思いながらも、どっかでみられたかな とか

自身がありません。 ここ1年のことなら問題ないのですが、旅行できていたときはあちこちで

いろんなことをしていたので、その時の事を思い出したりもします。

ガトゥーイ好きではないですが、LBのお店をプロデュースしてみたいという野心はあったりします。
当店『ムーランルージュ』に向かって左2件隣のお店です。

ニュやすらぎの 後釜といったほうがわかりやすいかも!!です。

ニュやすらぎが閉店依頼『スナックBAR33』として2カ月余りカラオケ店として営業していたのですが、ここにきて職種を変更!!

エッチ系マッサージとしてオープン
するみたいです。

その名も

プダオ プリティー マッサージ

うちの女の子に聞くとプダオというのはタイ語でエッチマッサージとのこと

僕が見る限り日本人の関与は無さそうにみえます。

しかし明らかにターゲット層は日本人やファランといった感じです。

ここスクンビット33で目下急成長中の蜜と肩を並べる事が出来るのか??

第三者が見る分には楽しさ満載です(実際に運営するオーナーは大変かと)

その蜜も実質的に3店舗目を開業で、マッサージ嬢がLB(レディーボーイ)という試みに!!

わたくしNAKa スクンビット33のポータルサイトを真剣に作ろうかと思案中です
スクンビット33の通りおおよその店舗数を数えてみました?

80店舗ほどのお店がいろいろと存在しています。

カラオケ BAR 居酒屋 マッサージ などなど

こんなに??っと実際に数えてみて感心しました。

でもなぜか物足りない感じがするのはわたくしだけでしょうか?

なんというか・・・一体感みたいなのがない感じでもっと活気がほしいとかいう感じです。

スクンビット33には超有名でドル箱てきな集客がある店はなかなかあらわれず、飲む場所を決めかねた人々が、『とりあえず33へ』ということでやってきたりするような場所です。

クーデターの影響で旅行者の足も今一つの状態です。

やはり1店舗だけの力だけではどうしようもない事もあるかと思い・・・

・・・それならば!!この スクンビット33 にお客さんが集まってくるようにまわりのお店の宣伝もおこなおうかと最近考えています。

NAKa
日本の観光客のみなさん!!

バンコクでの楽しみ方の一つをご紹介します。

スクンビット33『ムーランルージュ』には酒好きな楽しいキャストが

いっぱいいます。

それは・・・やはり・・

飲んで飲ませてじゃないとわかりません。

セクシー女子もたくさんいますが・・

楽しい女子をバンコクで発掘するのも又、よいかと

開放的で楽しい『ムーランルージュ』です。

ワタクしNAKaは1人冷静を担当しています。
(本当はそこまでお酒が強くないのが本音です)
先日、マル秘のお客さんから伺った話です。

友人3人でファッション系のマッサージに行こうとスクンビット偶数のお店に入ったところ、如何にも営業慣れしていないオーナーに接客されたそうです。

まず、入店ごパネルを束でテーブルの前に。(ここまではOK)

質問:日本語のできる子は?

オーナー:全員

質問:マッサージの上手な子は?

オーナー:全員

と、質問もいいきらないうちにかぶせてきての感じの悪い受け答えにとらえたみたいです。

最終的に女の子を直見させてもらってから指名したらしいのですが、その子があらかじめブッキングされていたみたいで・・・

突然に、その子に『おまえブッキングされてるやろ』『パイパイ!!』と

どなったというのです。

そのお客さんは 連れてきたお客さんの目の前で、店のオーナーが女の子に対してどなり散らすのはどうかと、そのオーナーに説教したということでした。

うちのムーランルージュでそういった態度をもし僕がとったのなら速攻で袋たたきに合うのは間違いないです。
お店が成り立っていけるのは女の子の協力があってのことだとつくづく思う今日この頃でした。

NAKa