いよいよ秋。
旅行のシーズンです。先ごろ話題になった富士山。
念願かなって世界遺産に登録されました。
ユネスコの世界遺産は、1972年のユネスコ総会で採択された
「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」
(世界遺産条約)に基づいて世界遺産リストに登録された、
遺跡、景観、自然など、人類が共有すべき「顕著な普遍的価値」を
持つ物件のことです。ブルガリアには全部で9つ。
そのうち文化遺産が7つ、自然遺産が2つあります。
(ちなみに、日本は文化遺産13つ。自然遺産が4つとなりました。)
首都のソフィアの南にそびえるヴィトシャ山の麓。

市内中心から8Kmに見事なフレスコ画で知られる
『ボヤナ教会』があります。

教会の建物は、11世紀、13世紀、19世紀に建造された3つの
聖堂で構成されていますが、圧巻は内部のフレスコ画です。
イエスや12使徒の場面や聖ニコラの生涯などが生き生きと描かれています。
ぜひ、中に入り絵の息吹を感じてみてください。
(古いものは鎌倉の時代。今から750年前の物です。)
1979年ブルガリアで一番初めに世界遺産に登録されました。
http://www.seebg.net/BoianskaCarkva/indexA.html

次回へ続く・・。