そうじの大切さって… | 特別支援の視点を生かした学級経営

そうじの大切さって…

今日、近所の大勝軒にラーメンを食べに行った。いわずとしれた「元祖もりそば」で有名な店である。店内の看板には、鶏ガラ、豚ガラ、そして人柄とあった。


昨日、松下幸之助の『リーダーになる人に知っておいてほしいこと』を買った。経営の神様、パナソニック創始者、として名高いがこの人の本を読むのは初めてだ。


掃除の大切さについて語っている。私自身、学級の子どもたちへの清掃指導については悩んでいる。苦手である。松下幸之助は『掃除を三十分間誠心誠意やっているか…形式的にやっているだけだったら、それはもう何も身につかない。葉が落ちている。その落ち方を見て、この植木は傷んでいるからもっと水をかけてやらなければいけないというようなこともわかってくる。掃除をしていながら、植木をそだてることもできる』と言っている。


要は一時がすべてにつながるということではないだろうか。こんなことをやっても、こんな学習をしても、こんな練習をしてもとか思っているうちは何をやっても身につかない。ということを1月から子どもたちに話したい。