エスター | 特別支援の視点を生かした学級経営

エスター

今週公開になった「エスター」を観ました。


ホラーサスペンスです。もちろん、グロいシーンもたくさんあります。

主人公のエスターは、孤児院にいる女の子。

ある家庭に引き取られるところから話が始まります。


最初はとてもよい子なんですが、次々と問題が起こります。父親の前だけでは、いい子でいて、母や兄妹には嫌がらせをたくさんします。殺そうとします。こうして家族がどんどん不幸になっていきます。


この子はとてもかわいそうな宿命を負っています。この子だけでは解決できない。

自分の身の回りに、学級にこんな子がいたら、と考えるとゾッとしますが、


この子が最初疑われたように、世の中には残念ながら、反社会性人格障害というものがあります。

一般的には、軽度発達障害の二次障害と言われています。


まあ、エスターは極端かもしれませんが、こういう子たちに出会っても将来の二次障害が起きないように、

まず話を聞いて、児童理解につとめたいものです。

汚れた川をブルドーザーでゴミを救うがごとく、子どもの心の中にあるストレスとかうまく訴えられない気持ちをくみ取ってあげないといけないです。