宇宙エースがTV放映されてた1965⁻66年(昭和40⁻41年)ごろ、福岡市動物園で、このハリスのエースガムをワゴンで売ってました。おなじみのテーマソングが流れてました。たしか何百円分買うとその場でスピードくじが引けて、商品はトランシーバー。

当たりませんでしたが、当たってる子もいました。

今だったら、当たるまで買う・・

 

アマゾンで買った「プロペラ飛ばし」

オリジナルペラがないので、このおもちゃのペラを流用。

 

取り寄せたペラの根元は穴があいているだけなので、オリジナルと同じように、切れ込みこみを入れて改造。

オリジナルのように、斜めの切り込みを入れると、回転を止めた時に外れやすくなります。が、うまくできなかったので、回転軸がはずれやすくなるように、穴の大きさを調整しました。

とりあえずの改造ペラなのであまり飛びませんでしたが、オリジナルならもっと上昇したかも・・

モーター買ってまで・・と思いましたが、キットにはRE-14モーターが付いていました。

 

中村さんは他社の商品の再販も多いですが、なかなか面白いオリジナルキットも開発してました。

中村産業(1964~1979)

製菓会社からプラモに参入したメーカー。

*明石模型探偵団

 

1960年代後半~70年代初めナカムラ・ミニクラフトシリーズ

三和1963→東京プラモ1964のミリオンシリーズ

→岡本ドラゴンシリーズ→ナカムラの4機種(ドントレス・コルセア・紫電改・JU87)

*岡本は全機種を再販。ナカムラは4種のみなので、岡本が先かな。

 

ナカムラ最初のプラモの1つ。オリジナルキットです。

箱絵は他メーカーのものを参考にしてます。

中身はこれがパンサー・61式?というようなキットですが・・

 

ナカムラのオリジナル怪獣プラモ 1960年代後半~70年代はじめ

ネーミングが・・・もう少しなんとかならなかったのかな。

しかし、かなり珍しいキットです。エーストロンは箱見たことありません。

ナカムラのプラモも今後レポートしていきたいと思います。 2026.2.18