自分が小学生だった頃、もう30年以上前になるわけだがその頃と「あの頃は!」と子供の育て方を語れる時代じゃなくなった。
最近感じたことは『家の鍵』
田舎ならあるあるだが家にいる時に鍵を掛けない・・・・というもの。
でも時代が変わり我が家も在宅中でも施錠するようになった。変わった風景は子供が「ただいま~!!」と言い、ガラッとドアを開けて帰って来れなくなった。
ピンポーン
もしくは「ママ!ママ!」と大声で外から呼ばれるように。
そして「外で遊んで来なさ~い」も昔と変わった。道路で遊ぶと『道路族』と言われ迷惑だそうだ(・_・;)
私の頃はゴム飛びとか『書ける石』を見つけては、それこそ道路にケンケンパを書いて遊んだものだ。
友達の家へ遊びに行くにも送り迎えをすることがあったり、親としてもこの変化に順応して行くのは大変である。
最近一番驚いいたと共にショックだったこと・・・それは9才になる娘が私にこう聞いてきたのである。
「ママって覚せい剤とかいているの?」
私は耳を疑った!は?しかし娘は冗談で聞いているようではない真剣なのだ。そして思いつめていたことのようでその緊迫感も伝わってきた。
「どうして?」と聞いてみた。すると
「クマのねケースに覚せい剤が入っているでしょ?」というのである。
私は頭が真っ白でに何のことを言っているのか全く分からなかった。
頭の中はこうである。クマ?熊・・・・熊の中に覚せい剤・・・
よく刑事ドラマにある熊のぬいぐるみの中に覚せい剤か?いやでも私はぬいぐるみに覚せい剤なんて入れていない・・・・
もしかして主人が?え?どうしよう・・・・
ほんの数十秒の間に私の頭の中は色々な覚せい剤に関することを巡らせた。
いくら巡らせても全くわからない。そこでもう一度娘に聞いた。
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