この先のことがわかりますか?お父さん
先のことはわかりません・・・そう一分先のことも予想はできません。
まだ20代30代そしていよいよ老後も考える40代。
そして定年を考える50代・・・
子供が巣立ち老後を楽しんでいる方も多いと思います。退職金と貯めた貯金で趣味を思う存分楽しんでいる方もいると思います。
子供は20才を越え仕事に就き手が離れた方もいると思います。でもその子供が20才を越えても30才を越えても家にいる方も。
我が家は【同居】です。主婦である私の実家での同居、そうマスオさんです。でもこの同居は昔から決まっていたことではありません。私は18才で東京に出て11年を過ごしました。その11年の間に親は退職し、定年を迎えそしてきっと親の気持ちも変化して行ったのだと思います。11年東京にいたので付き合っていた方もいました。故郷へ戻る日まで彼氏がいました。けど別れて故郷に戻ったのです。
親は自分が元気なうちは子供には「好きにしていればいい」と言っていたし、その頃は親も結婚して東京で暮らすものだと思っていたはずです。しかし親本人が予期もしなかった事故や病気、また知人や親せきの事故や病気と言った状況に直面した時一気に不安になるのだと思います。
そして子供の心知らずふと言うのです「将来はお願いね」「墓参りは任せた」自分の不安を子供に託し始めるのです。
子供にしたら突然の方向転換なのです、とは言え血がつながった親です無下にもできません。私は東京に居続ける事は出来ないと思ったのです、なぜならちょうどまだ母が働いていた頃でしたが、仕事中に倒れ救急車で運ばれたことがきっかけでした。
大事には至らなかった入院ですが、私はその時バイトを休み看病に帰郷しました。その頃から薄ら『私はいつかは故郷へ戻らなければならない日が来る、そう遠くはない』と確信していました。
親が元気なうちは親の言うことは半分聞いていた方がいいです。だって未来はわからないから・・・・先立つ順番も選べない
さてここから少し本題へ入って行きます。神様ではないのだから死の順番はわかりません。
ここで今私が体感していることを述べます。父親より母親が先に逝ってしまうと・・・
寿命と言う物は一般的には女性の方が長生きと言われていますよね。
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