今日の出来事とか。 -55ページ目

成田の命泉 大和の湯

 田園風景が見え、露天風呂につかりながら、たまに成田線の電車が走っていく。 すごくのどかな風景を見ながら、お湯につかる。 リラックスしすごく気持ち良く過ごせる温泉です。
 毎分120ℓ湧出の天然温泉を使用。皮膚病や関節痛のほか、厄払いにも効く(?)という温泉はこの地方特有の黒い色をした良質の湯。近くに県営「房総のむら」や市営「坂田ヶ池公園」があり、眺めも素晴らしい。夕方は比較的混雑するが、露天からの夕日は絶景。
 
今日の出来事とか。


 成田空港からのアクセスは、国道295号、国道408号(つくば方面)を通った後、県道18号線(安食方面)に入り、暫く行った道沿いに看板があるところを右折して入っていったところにある。距離にして10km未満。外国帰りの垢を落とすのには持って来いの温泉だ。またはJR成田線下総松崎駅から徒歩20分。


Q:刺青の人が入れる温泉 ?
A: 大和の湯では刺青がある方の入館を特にお断りしてはおりません。以前は刺青をしている方に対しての良くないイメージがありました。しかしここ最近、特に若い人の間でファッション・タトゥーも流行しているように、刺青そのものが問題視される時代ではなくなってきているようです。
 また刺青をしていても今ではきちんと良い仕事をして社会に貢献している人もいれば、刺青をしていなくても悪いことをする人も大勢います。「大和の湯」では人を見かけによって判断することはしません。少なくともそのように努力することが、新しい世代に向けて開かれた温泉の姿であると認識しています。


大和の湯http://www.yamatonoyu.com/

駿台、12億円申告漏れ。無認可校も非課税扱いに

 大学受験予備校などを全国展開する「駿台グループ」傘下の学校法人「駿河台学園」(東京)が東京国税局から約12億円の申告漏れを指摘されたことが分かった。都道府県から専修学校や各種学校の認可を得ている場合、授業料は非課税になるが、認可を得ていない一部の予備校での授業料も、非課税扱いで申告していた。
 学校法人は、公益法人の中でも実質的な税率が低く、追徴税額は過少申告加算税を含め約1億5000万円とみられる。同グループは「見解の相違はあったが、国税局の指摘に従い、修正申告した」とコメントしている。
 文部科学省によると、専修学校や各種学校の認可を得るには、生徒の定員や教室の広さなどの要件を満たす必要があるほか、校地・校舎は自己所有が原則としている。
 駿河台学園などは全国に予備校を計33校・教室設置。うち15校は専修学校や各種学校の認可を得ているが、18校・教室は校地や校舎が自己所有でないことなどから認可を得ていない。
 無認可の予備校で得た授業料収入は本来、課税対象だったが、駿河台学園は非課税扱いで申告していた。認可校でも、夏期講習などで1人の受講者に対する年間の授業時間数が30時間未満なら授業料収入は課税対象となる。このため、他の経理ミスも含め、国税局から08年3月期までの5年間で法人所得約12億円の申告漏れを指摘されたと見られる。
 駿台グループは、年間30時間の要件には留意していたが、校地・校舎を所有していない無認可校の授業料についても、授業時間が年間30時間以上なら非課税扱いだと誤って考えていた。

〈駿台グループ〉 1918(大正7)年に創設された東京高等受験講習会が前身。その後、大学受験予備校のほか、小中高校生を対象にした学習指導、専門学校の運営などに事業を拡大し、一大教育集団を形成。

87年に開校した駿河台大学(埼玉県飯能市)もグループの一角。

「幻冬舎」元社員、会社のカネを私的流用!着服額は8年間で912,300,000円に!

 ジャスダック上場の中堅出版社「幻冬舎」(東京都渋谷区)の元社員(3月23日付で懲戒解雇)が会社の金を着服していた問題で、同社は19日、着服額が2001年8月~09年3月の間に912,300,000円に上ることを明らかにした。
 調査によると、元社員は経理を担当しており、キャッシュカードを持ち出して社の銀行口座から現金を引き出した上で会計システムを操作し、架空の売掛金を計上していた。返品制度のある出版業界では、出荷と返品が頻繁にあり、売掛金を個別の取引ごとに管理するのが困難という。元社員はこうした状況を利用して着服・隠蔽を繰り返していた。資金の私的流用を認めているという。
 同社は管理者責任として、見城社長を減俸30%(2か月)、久保田経営企画局長を減俸20%(同)の懲戒処分とした。元社員に対しては損害賠償を求めるとともに、刑事告訴も検討する。