信州史の研究
山をめぐる信州史の研究 笹本正治(編者)
定価 ¥7,665(税込) → 中古販売価格 ¥4,000(税込)
販売会社/発売会社 高志書院
発売年月日 平成15年3月15日
JAN 9784906641666
内容:
宗教編:
長野県上田・小県地方における山岳信仰の一考察
倉澤正幸著.
長野市の観音霊場 原田和彦著.
中世諏訪信仰の一側面 笹本正治著.
信濃国追分宿の勧進帳からみた自性院縁起 原田政信著.
信州における石尊信仰概観 細井雄次郎著.
産業編:
木曽山と住民 遠山高志著.
山のめぐみ 降幡浩樹著.
近世松本藩における御用紙漉について 嶋田佳寿子著.
付け木と暮らし 山崎ます美著.
炭鉱と信州 田中壽子著
電撃移籍
初代NEX「253系」がN電へ-2011年春から運行
N電は3日、JR束日本から253系特急電車を譲受したと発表した。2011年春からN市 - Y田中間の特急列車として運行するという。これに伴って、老朽化した2000系特急電車は引退する予定。
253系は都心とN空港を結ぶ「Nエクスプレス」の専用車両として製造された。日本からの海外旅行者や、来日した外国人旅行客に配慮して、従来の特急車両は異なるデザインとなったという。しかし、JR束日本は昨年秋から、新型NエクスプレスとしてE259系を導入しており、253系は運用から外れている。このうち3両編成2本、計6両をN電が譲り受けた。
253系の導入についてN電は「2000系2編成が製造からそれぞれ46年と53年が経過しており、数年前から代替車両を検討していたが、様々な候補の中で、当社路線の規格に合う車両として253系を選定した」という。同社は今後、253系をワンマン運転仕様にする等改造工事を実施する予定。
2011年春から、同社の特急電車はNエクスプレス「253系」と元O田急ロマンスカー「1000系」の2種類になる予定。「1000系」は赤と白の塗装。2000系1編成も赤とクリームの塗装となっている。普通列車用にT電から譲受した8500系も前面に赤い帯がある。しかし「始めから赤い電車の購入を検討した訳ではない」(同社)との事だ。
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/06/04/040/index.html

