市長選、3候補が最後の訴え
いずれも無所属の現職と新人の計3人が激しく争う25日投開票の長野市長選は24日、選挙運動の最終日を迎えた。新人で元県商工参事の小林計正さん(61)、現職で3選を目指す鷲沢正一さん(68)、新人で元外資系ホテル日本支社長の高野登さん(56)が、市内各地で最後の訴えを響かせた。
小林さんは午前8時、同市茂菅の交差点から中山間地へ向けて遊説をスタート。「最終日もがんがん行きます」と車に乗り込むと、「あと一歩、あと一歩。最後の最後までお願いします」と声を張り上げた。赤や黄に実ったリンゴ畑から手を振る農作業の人を見つけると車から降り、駆け寄って握手。「しっかりね」との声に、「市政交代を目指します」。民主党県連代表代行の羽田雄一郎さんと市街地の祭りなどを回った。
鷲沢さんは、同市芋井地区のバス停前で午前8時に遊説を開始し、「きょう一日、最後のお願いに参りました」とあいさつ。集まった支持者一人一人と握手した後、近くの住宅団地を歩いた。外に出てきた有権者に「お願いします」と訴え、選挙カーへ。同地区内だけで7カ所で下車して街頭演説。「中山間地域が元気じゃないと、長野市は良くならない」などとアピール。支持者から「期待してるよ」と激励を受けていた。
高野さんは午前8時、地元の戸隠神社中社から演説を始めた。直後の街頭演説では「遊び心、ゆとりを持って生きていける市にしましょう」。演説後、高野さんの著書を持参した支持者からサインを求められると、「人生片道切符! 前に進む勇気!」と記した。集まった人たちに「きょうもいい一日になりますように」と声を掛け、選挙カーへ。「頑張って」などの声援と拍手に送り出されて市街地に向けて出発した。
小林さんは午前8時、同市茂菅の交差点から中山間地へ向けて遊説をスタート。「最終日もがんがん行きます」と車に乗り込むと、「あと一歩、あと一歩。最後の最後までお願いします」と声を張り上げた。赤や黄に実ったリンゴ畑から手を振る農作業の人を見つけると車から降り、駆け寄って握手。「しっかりね」との声に、「市政交代を目指します」。民主党県連代表代行の羽田雄一郎さんと市街地の祭りなどを回った。
鷲沢さんは、同市芋井地区のバス停前で午前8時に遊説を開始し、「きょう一日、最後のお願いに参りました」とあいさつ。集まった支持者一人一人と握手した後、近くの住宅団地を歩いた。外に出てきた有権者に「お願いします」と訴え、選挙カーへ。同地区内だけで7カ所で下車して街頭演説。「中山間地域が元気じゃないと、長野市は良くならない」などとアピール。支持者から「期待してるよ」と激励を受けていた。
高野さんは午前8時、地元の戸隠神社中社から演説を始めた。直後の街頭演説では「遊び心、ゆとりを持って生きていける市にしましょう」。演説後、高野さんの著書を持参した支持者からサインを求められると、「人生片道切符! 前に進む勇気!」と記した。集まった人たちに「きょうもいい一日になりますように」と声を掛け、選挙カーへ。「頑張って」などの声援と拍手に送り出されて市街地に向けて出発した。