塩原温泉郷(しおばらおんせんきょう)は、栃木県北部の広大な那須野が原から、
北西の方角に連なる山中に分け入った箒川(ほうきがわ)の渓谷沿いに連なる11地区の温泉地の総称です。
温泉の発見は西暦806年といわれており、1200年以上の歴史を刻みながら、訪れる人々の心と体を癒してきました。


塩原温泉郷は、古くから塩原十一湯(じゅういちとう)と呼ばれています。
東から西へ、大網(おおあみ)・福渡(ふくわた)・塩釜(しおがま)・塩の湯(しおのゆ)・畑下(はたおり)
・門前(もんぜん)・ 古町(ふるまち)・中塩原(なかしおばら)・上塩原(かみしおばら)・新湯(あらゆ)
・元湯(もとゆ)という湯本が点在し、 約150の源泉から湯が湧き出しています。
ひとつのエリアに、多様な泉質や成分の温泉が湧いているのは全国的にも珍しく、
体調や気分などによって、湯を選んでゆったりと浸かれる魅力があります。

キャストでの那須高原ドライブ。
いかがだったでしょうか?
お読みいただき、ありがとうございました。

楽しい思い出がたくさんできたドライブでした。
これからもなかよくしようね。