日光三名瀑の一つに数えられている、霧降ノ滝です。

霧降川にかかる滝は上下2段になっていて、上段が25メートル、下段が26メートル、高さは75メートルあります。
下段の滝が、まるで霧を振られるかのように水が岩に当たり、飛び散って流れ落ちる。
その様子からこの名がついたといわれています。


滝を見るため、霧降の滝観瀑台まで歩きます。


歩道の階段は、凍結していて、とても危険でした…。