NHKの『ブラタモリ』で、五色沼の水源として紹介された銅沼です。

裏磐梯スキー場の緩やかな斜面を約30分登り、分岐点を約15分進むとあります。

火口付近の銅沼は、明治21年の噴火後に誕生し、鉄やマンガンなどが多く溶け出し、強酸性です。
湖底に水酸化鉄を含んだ泥が溜まり、赤茶けて見えます。
湖面のすぐそばまで行けて、磐梯山方面には噴火跡の爆裂火山壁や、現在の火山活動の証の噴煙を望むことができます。
また紅葉時期には、周囲の木々の紅葉に映え絶景です。

今度は、山頂を目指そうね。