白河市の南湖公園です。
1801年、白河藩主松平定信が築造した日本最古といわれる公園です。
湖畔には吉野桜、松、嵐山の楓などが移植され、春の桜、夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色など四季折々の美しい風景を堪能できます。

そして、

だんごがおいしいそうです。

食べてくれば良かったね。

南湖だんごはその昔、松平定信公により南湖公園造築のおりに、
この公園を作るために働く職人さん達に振る舞われたことからはじまり、延々と受け継がれております。
歴史的に南湖だんごも、公園と同じ歴史があるものです。
南湖公園も200年の歴史、このだんごも200年の歴史があります。
当初、南湖には人家はなく、茶店に通いながら提供されたようです。
だんごも、当時は手ひねりで少し平べったく、現在よりも大きい物でした。
その周りには、餡をまぶしてあった物が起源により近い物です。

その後徐々に件数も増え現在5軒となっています。
現在は各店ごとに工夫を加え、色々な味が各店ごとに作り出され、餡、ゴマ、みそ,みたらし、などの味が楽しめます。