群馬県利根郡片品村と栃木県日光市の間の金精峠下を貫く国道120号の金精トンネルです。

標高1,843mで、国内のトンネルでは最も標高が高いところにあります。
ちなみにトンネル延長は755mです。
トンネル出入口にあるトンネル名標識は、旧日本道路公団仕様のもので有料道路時代の名残です。


標高が高いため、例年12月末から4月末の間は、閉鎖されます。