福島県二本松市にあります、道の駅、安達、智恵子の里、上り線です。

道の駅「安達」智恵子の里は、国道4号線の福島市と郡山市の中間二本松市に位置し、
「智恵子抄」でおなじみの安達太良山を駐車場から一望できる「北と南の玄関口」です。

やさい家 駅菜都の中には、

柳津名物、あわまんじゅうの岩井屋がありました。

会津柳津の「あわまんじゅう」といえば、柳津まで行かないと食べられない逸品。
その元祖あわまんじゅうの”岩井屋”です。
福島の中通りで購入できるのはココだけです。

柳津の岩井屋は、火事で全焼したため営業をしていないそうです。

あわまんじゅうは、今から約190年前、会津・福満虚空蔵尊が数度の大火にあい、
住職が今後絶対に災難にあわないようにと饅頭をつくることを考案したのがはじまり。
災いに「あわ」ないようにとの願いを込めて、もち米とあわを使った黄色い皮の「あわまんじゅう」ができあがりました。
岩井屋の先祖が創製し、以後四代にわたり受け継がれている「元祖・あわまんじゅう」をご賞味ください。


わたしは、くりまんじゅうがおいしそうでした。

コクのある黒糖の皮の中に、しっとりした白餡と、栗の美味しさを味わっていただくために渋皮付きの栗を丸ごと使いました。
ほっくりと仕上げた一粒栗がほのかな甘味を醸しだす自慢のまんじゅうです。
ひとくち味わうごとに広がる絶妙な風味は、一度食べたら忘れられない美味しさとご評価いただいております。