柏崎市の市街部から上越方面へ約5kmの位置に架橋する「米山大橋」は、新潟と関西圏をつなぐ大動脈の国道8号を代表する橋梁の一つです。
地形的にも海岸部に近い河岸段丘の間を建設当時には日本一とも言われた高さのある橋脚が支え、
橋桁は緩やかなカーブを描き、赤く塗られた橋梁全体は周辺の景観にマッチし、
シンボリティックなその姿は多くの観光ガイドやイベント写真・資料にも使われています。
特に海側からの眺望は、バックに米山をのぞみ、海・山・橋が一体となってまた、海沿いにあるJR青海川駅は最も海に近い駅として知られ、
夏の海水浴シーズンには多くの利用者が訪れ、橋下から米山大橋の雄大な姿に圧倒される方も多いのではないでしょうか。
心に響く景観を醸し出しています。
また、海沿いにあるJR青海川駅は最も海に近い駅として知られ、
夏の海水浴シーズンには多くの利用者が訪れ、橋下から米山大橋の雄大な姿に圧倒される方も多いのではないでしょうか。


高さ53メートル、大きな橋と、海、空、太陽を眺められる。
青海川海岸の真っ青な海とのコントラストも美しいが、狙うのは夕暮れどき。紅い夕日と海に溶け込む赤い橋。
名画さながらの情景に、思わず言葉がもれる。

橋の長さは、278.95m、竣工は、昭和42(1967)年です。
平成16年の「中越地震」や震度6を記録した平成19年の「中越沖地震」においても通行止めとなることはありませんでした。

いつも素通りですが、一度は、下から見上げてみたいものです。