群馬県には、メロディーラインが11箇所あります。

メロディーラインとは
「メロディーライン」は、道路に溝を作り、その上を一定の速度(制限速度)で走ると、走行音がメロディーを奏でるようにした道路のことです。

目的は、
スピード抑制:制限速度で走らないと聞こえないから、スピードダウン。
居眠り防止:道路からメロディーが流れるので、ちょっとビックリ!
観光地を演出:土地にちなんだメロディーで、観光地をイメージアップ。


国道292号を大津から草津方面へ進むと、道の駅手前約500メートルの所に設置されたメロディーラインから、民謡「草津節」が流れます。
“草津よいとこ一度はおいで(ハドッコイショ)お湯の中にもコリャ花が咲くョ(チョイナチョイナ)”と、
湯温を下げるために木の板で温泉をかき回す「湯もみ唄」として唄われています。