「東洋のマッターホルン」とも言われる名峰「大源太山」(標高1598m)を背後にかまえる「大源太キャニオン」。

希望大橋と呼ばれる迫力ある鉄橋が待ちかまえています。
橋上からは、名峰大源太山と大源太湖が一望できる圧巻の大パノラマを楽しめます。

ここはえん堤でせき止められたことによって出来た広大なダム湖です。

大源太湖の水を堰き止めているのは、大源太砂防堰堤(えんてい)です。

「我が国初」のアーチ式砂防堰堤で登録有形文化財であり、土木学会選奨土木遺産にも指定されています。
(高さ18m、長さ33m。昭和14年竣工)
落ちる水が天然の滝のように見え、石積の堤が景観と調和しています。
国土交通省によれば、その形態や構造、先端的な築造技術は、
その後アーチ式えん堤、高えん堤の手本になったと考えられている、とのことです。
 






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