那須高原にあります、茶屋、卯三郎です。


古民家です。
入口がとても小さな木の扉です。
朝顔で作った緑のカーテンが涼しさを演出していました。
昔ながらのかまどもありました。


那須高原、里山の黒い建物、侘びた民家ー
屈まないと入れない程の小さな玄関をくぐると目に入って来る
大きな囲炉裏、板の間、古時計。
まるで遠い昔に田舎のおじいちゃん、おばあちゃんを訪ねた時に見た風景そのものです。
「縁側でお友達とお茶を飲む」…今はもう、非日常となってしまった風景。
時が止まったかのようなゆっくりとした時間の流れと静寂と、窓から眺めるのんびりとした那須の田舎の風景が、
心も体も癒し、ずっと「そこ」にいたい気持ちにさせます。


ぽこぺん膳を食べました。
けんちんうどん・おこわ・あんころもち・煮物・小鉢・漬物・デザートです。

できあがるまで、時間がかかりましたが、おいしかったです。

今度は、グループ施設のアジアンオールドバザールのアジアンレストランに行ってみたいな。